バイワイヤーのスピーカー・とんだ食わせもの(大鬼門!)
バイワイヤーのスピーカーの事での問い合わせが後を絶ちません。一日に一件は問い合わせが来ます。バイワイヤーについての、同じ質問に、同じ回答を、毎日毎日、繰り返しておれましょうか。
バイワイヤーのスピーカーの事での問い合わせが後を絶ちません。一日に一件は問い合わせが来ます。バイワイヤーについての、同じ質問に、同じ回答を、毎日毎日、繰り返しておれましょうか。
ここを読まれたかたは、二度と、バイワイヤーについての質問をしないで下さい。結論を書いておきます。
⭕まず、バイワイヤーのスピーカーの仕組みには、電気的根拠など全く無いということを、知って下さい。
彼らは電気のスピードなど無視して、まるで水の流れ程度の常識的な考え方から、バイワイヤーというものを 「思・い・つ・い・た」だけです。
電気的な根拠など、そこには一切、ありません。ただの食わせモノです。
彼らは電気のスピードなど無視して、まるで水の流れ程度の常識的な考え方から、バイワイヤーというものを 「思・い・つ・い・た」だけです。
電気的な根拠など、そこには一切、ありません。ただの食わせモノです。
銅線の中を流れる電気のスピードは、光のスピードに匹敵します。
バイワイヤーというのは、プロが使うクロスオーバーの真似事をしているだけです。
もっとはっきり書きます。バイワイヤーの正体は「子供騙し」です。
⭕お客様からのバイワイヤーに関する質問も、当店の回答も、ワンパターンです。
⭕お客様からのバイワイヤーに関する質問も、当店の回答も、ワンパターンです。
「バイワイヤーのスピーカーを使っているのですが、二本で接続するのか、一本で接続するのか、 どちらがいいでしょうか?」
スピーカーに接続するケーブルは、普通は一本です。二本で接続しなくてはならない理由など、どこにもありません。
この質問に対する回答は、いつも同じです。
「バイワイヤーは、とんだ食わせものですので、必ず一本で接続して下さい。
でないと、基本中の基本である、【音の焦点】すら、合わせられません。」
◎くせ者・食わせもの・ジャンパーピン
それでは、なぜ、ジャンパーピンを外して、わざわざ無意味に、バイワイヤー、つまり二本で結んでいる人がいるのでしょうか??
◎結論から書きます。
ジャンパーピンが、ひどく音質を損ねるように出来ており(わざとボロいジャンパーピンを付けている)、ジャンパーピンを外してバイワイヤーにしたとたん、疫病神から解放される「カ・ラ・ク・リ」になっているからに他なりません。
⭕疫病神が付いている状態よりは、2本で上下を接続したほうが音は良くなるに決まっているのです。それほど悪質なジャンパーピンが付いています。
ですから、当店は、常に、バイワイヤー用スピーカーに付属している「ジャンパーピン」は、
ゴミ箱に捨てて下さいと申し上げております。
⭕しかし、しかし、この問い合わせなり、質問なりって、そもそも、おかしくないですか??
あまりもの高額商品ですので、ショックを受けられないように、黙って回答していますが、普通は、この程度の事は、人に聞かずに色々実験して、一本のほうが良いと見切って、ジャンパーピンが悪いと見切っていないとおかしいのです。
あまりもの高額商品ですので、ショックを受けられないように、黙って回答していますが、普通は、この程度の事は、人に聞かずに色々実験して、一本のほうが良いと見切って、ジャンパーピンが悪いと見切っていないとおかしいのです。
ジャンパーピンのスピーカーに騙される人には、なぜそれが出来ないのかです。
高額商品のほうが良いと信じ切っているかたには、何も出来ません!!
これが真相です。
⭕クロスオーバーでもないにかかわらず、2本のスピーカーケーブルで接続するのも、的外れなのです。音の焦点など合う筈がありません。
それでも当店は、そのまま使えるように、回答し続けています。今後も、粛々と、そうさせていただくでしょう。
ジャンパーピンは捨てて、その代わりに、WEの復刻版なり、ベルデンの8470なりを、10センチほどに切って、 ジャンパーピンの代わりに、バイワイヤー用スピーカーには、使って下さいと、お勧めしているのです。
ジャンパーピンは捨てて、その代わりに、WEの復刻版なり、ベルデンの8470なりを、10センチほどに切って、 ジャンパーピンの代わりに、バイワイヤー用スピーカーには、使って下さいと、お勧めしているのです。
そして、あくまでも、スピーカーには、それが例えバイワイヤー用のスピーカーだったとしても、
一本のスピーカーケーブルだけで、接続してくださいと、回答しています。
オーディオ界が詐欺をすればするほど、当店への問い合わせが増えます。
それでプロケーブルサイトのみならず、こちらのブログの鬼門コーナーにも、わざわざ、バイワイヤーの専用項目を設ける事にしました。
⭕これを記憶してみえるかたはおられますか??
いや最初から、◯シリーズは、というよりは、J社の民生用スピーカーは、全部ダメだと、分かり切っています。
「2人で運べないものは、絶対に部屋に入れてはいけません!!」
そして、次の事も皆さんを惑わしてきた事かと思います。
⭕重量と性能は比例する??・・・いや!比例しません!
2)それと、24チャンネル以上の、スタジオ用の大型ミキサー(コンソール)、このあたりだけが例外です。オーディオ用のものなど、一つも該当しない事は、一目瞭然でしょう。これはメーカーも指定しておきます。
スチューダー、昔のサウンドクラフト(今のサウンドクラフトは買収されてダメになりました)、ニーブ、SSL、アレン&ヒース、この5社のものだけです。Refurbish( リファービッシュ、再生する)されているものは、あまり見ませんので、多少の故障は覚悟しないといけません。
⭕さて、これを書いている最中に、またしてもバイワイヤーの質問の電話がかかってきました。
そのかたに、バイワイヤーのスピーカーなど売り飛ばして下さいと申し上げたところ、それはJ社の、
◯9500というもので、一本が220万円のスピーカーでした。
2本で440万円です。
⭕これを記憶してみえるかたはおられますか??
ここの、どこかの投稿で、ダメなものを羅列しました。ここに出てきました。これが、私が書いていた、J社の、◯シリーズです。440万でダメならどうしますか?
いや最初から、◯シリーズは、というよりは、J社の民生用スピーカーは、全部ダメだと、分かり切っています。
この、◯9500、重量を調べましたら、1本が、158キロでした。2本で、316キロです。
⭕絶対的な方程式を書いておきます。書いた事はありませんので、これも初公開です。口頭では、かなりの人に伝えていた事です。
「2人で運べないものは、絶対に部屋に入れてはいけません!!」
これが方程式です。どうしてか?、引っ越し屋を手配しなければならないほど面倒なものは、例外なくボロいからです。
70キロでもダメです。最低50キロまでとします。50キロならば、男性2人で持てます。それも、スピーカーに限ります。他の物は全て、楽勝で1人で持てるものしか買ってはいけません。当店の商品のラインアップを見て下さい。
70キロでもダメです。最低50キロまでとします。50キロならば、男性2人で持てます。それも、スピーカーに限ります。他の物は全て、楽勝で1人で持てるものしか買ってはいけません。当店の商品のラインアップを見て下さい。
楽勝で1人で持てるものばかりです。それが、F1の音だと書いています。
⭕ちなみに、アルテックのA5(コンサートホール用)とて、100キロです。この100キロは、コンサートホール用ですから、仕方がありません。部屋に入れる、158キロって、何の為でしょう??
アルテックA5(100キロ)とて、部屋に入れてはいけません。これだけは例外で、ボロいからではなく、定在波の餌食になって、破滅に向かうからです。
アルテックA5(100キロ)とて、部屋に入れてはいけません。これだけは例外で、ボロいからではなく、定在波の餌食になって、破滅に向かうからです。
そして、次の事も皆さんを惑わしてきた事かと思います。
⭕重量と性能は比例する??・・・いや!比例しません!
なぜか?、2人で持てないものの一流品など、世界に、ほとんど存在していないからです。
⭕J社のハー◯◯ィールドは?、いやいや、それも問題だらけだと、私は書いています。EVのTX1152の結界音響下のものに、簡単に負けます。ハー◯◯ィールドは、大きすぎて、重すぎて、結界が張れません。よって、横綱に放りだされる中学生力士のように、簡単に負けます。そこまでの、大幅な実力差が生じます。
例外は、超1流品の、業務用だけです。下の2つは、1億円以上のものです。昔のものをリファイン、正式には、Refurbish( リファービッシュ、再生する)と、スチューダーのマスターテープは、現在の価格で、一台が、約1億円です。ヨーロッパでしか買えないでしょう。
例外は、超1流品の、業務用だけです。下の2つは、1億円以上のものです。昔のものをリファイン、正式には、Refurbish(
1)往年の、スチューダーのマスターテープデッキ。1インチ秒速76センチの、クラシック用、一発録音の切り札!、化け物です。
2)それと、24チャンネル以上の、スタジオ用の大型ミキサー(コンソール)、このあたりだけが例外です。オーディオ用のものなど、一つも該当しない事は、一目瞭然でしょう。これはメーカーも指定しておきます。
スチューダー、昔のサウンドクラフト(今のサウンドクラフトは買収されてダメになりました)、ニーブ、SSL、アレン&ヒース、この5社のものだけです。Refurbish(
それでは、◯9500のお客様に、私がどう言ったのか?です。
そのかたにも、上記と全く同じ回答、そっくりそのままを回答しています。WEの復刻版を10センチ切って、
ジャンパーピンの代わりにして下さいとお勧めしていますので、おそらくそのかたは、それを実行された事を、
ここに明らかにしておきたいと思います。
とうとう、そのお客様は、バイワイヤーの長年の呪縛から解放されて、少しはまともな音が出るようになるであろうということです。
少・し・は・ま・と・も・な・・・・・・
です。
です。
その種の商品の実力など、バイワイヤーの金具を取ったとて、しれているからです。
⭕最も重要な事
最も重要な事を書きます。バイワイヤーというものが、始めから、そのようなものであるならば・・・・・
◎ジャンパーピンの代わりに、WEの復刻版などを使っているより、8470など使っているより、WEの絹巻きブラックエナメルなどを使っているより、バイワイヤー用のスピーカーなど売却してしまって、安価な、普通のプロ用のPAスピーカーにしてしまったほうが、圧倒的に勝っているという事です。
バイワイヤー用スピーカーでは、死ぬまで頑張っていても、生音など、永久に、出よう筈がないに決まっているからです。
⭕文字面を追うのではなく、書いてある内容を、魂で受け止めて下さい。
真実について書いてあるものは、そういう姿勢で読まないといけません。
「死ぬまで頑張っていてもダメ!」なのです。
どうしますか?
プロケーブル注:)バイワイヤーにつきましては、いつか書かねばならない事だと考えていました。
といいますのは、オーディオマニアのかたで、バイワイヤーに引っかかっているかたが、あまりにも多かったからです。
さらには、当店への問い合わせも異常に多かったのです。なぜでしょう?、バイワイヤーでは、
いい音がどうしても出ないからこそ、お客様がたは、なんとかしようとして、問い合わせられるのです。
もう一つ書かなくてはならないと考えていた理由としましては、バイワイヤー用のスピーカーというものが、
異常なほど高額だったからです。
プロのクロスオーバーの真似事だけして、いかにも凝った造りであるかのように見せかけて、高額な定価で得る!!という手法です。
プロのクロスオーバーの真似事だけして、いかにも凝った造りであるかのように見せかけて、高額な定価で得る!!という手法です。
これは、「ケーブルの方向性」にも似たところがある事が、分かりますでしょうか?
⭕凝った造りなのだ。だから高額なのだという部分が全く同じです。
バイワイヤーのスピーカーが高額なことと、方向性のある矢印の書いてあるケーブルが高額な事とは、全く同様の現象です。そういうものに引っかかったお客様は、当然の事ながら、高額な金銭を、無意味に奪われます。それは貴重な退職金かもしれません。
念を押します。退職金に手をつけなくてはならないような、高額なものに、手を出してはなりません。
⭕年金+α(退職金の中のわずか)、で、全部、購入出来るオーディオ!
それこそが、本物の音が出るオーディオであると、お約束致します。
以上です。