19,800円のアンプに、いかなるハイエンドアンプも勝てなかった!!この異常事態の真相につきまして
⭕プロケーブル注:)この記述は、このブログの、49番の投稿の、下のほうに書いてある事です。その下の部分だけをコピーして、再投稿しています。おそらく皆さんの3分の2くらいのかたが、そこまで読まれていないと思います。
49番を最初から下まで読まれれば、事の真相が、より分かります。自分自身を守る為の事ですので、ぜひ読んでみてください。
⭕別の大事な事もここに書いておきます。真空管アンプというものの正体についてです。真空管は音が柔らかいだの、トランジスタは音が硬いだの、そういう問答は、かなりレベルの低い人達によって語られている論議です。これは押さえておいて下さい。
WEの真空管アンプから、タスカムのアンプ、クラウンのアンプ、トーマンのアンプへと続く道は、どれもこれも、全部、同じ音です。しかし、レベルだけが違うという、非常に厳しくも、妥協さえ出来ないほどに拮抗している者同士、そのレベルでの戦いだった事は、お分かりでしょう。
そこには、フラットのレベル、解像度のレベル、どこまでもレベルの違いが存在しているだけで、音は全く同じなのです。
真空管の音が柔らかいと思われるのでしたら、そのアンプは、三流品だということです。
ただし、たかが音です。その柔らかい音に、心が安らぐなど、個々、色々な事情はおありでしょう。それもまたありで、いいのではないでしょうか?
ただし、三流品であることだけは知ったうえで音に接していないと危険です、ということです。
M社の◯22、◯◯2○5ですか?、心奪われてしまいますね。
◯20は、真逆で、信じがたいほどにシャープ過ぎる音です。シャープ過ぎて使えません。
ここですでに、真空管の音は柔らかいという説を、オーディオ界で、名機と呼ばれているものが、自ら覆しています。
シャープ過ぎて、とても使えないものがなぜ名機と言われているのか?、これは、往年のJ社のスピーカーの眠い音を、まともな音にしてあげるに、最適だったというだけです。それで重宝されていたのです。
計算してそうなったわけではありません。偶然の産物に過ぎないでしょう。
これら全ても、先述しましたように、612Aが拒否してきたものです。私ではありません。612Aが、真っ向から拒否しております。
ダメなもの、三流品を、拷問といえるほどの音を出してきて、妖怪が勝手に拒否してくれるがゆえに、私のほうは、ビンタを張られながらも、真っ直ぐに、真相に向かって進んでいけたのです。
さて、ここまで読まれた方は、なぜプロケーブルが、AMラジオの音は良いだの、小型スピーカーの偉大なる救いだのと書いているのか、理解出来ますでしょう。
超一流品の世界は、鬼たちの世界です。良い音といえば、それまでですが、異常に良い音と、鬼とは、共存しています。天使と悪魔は、紙一重です。それと似ています。かなり危険な領域です。知らなくていい世界かもしれません。
だから、定在波よ!少なくなれ!と、フェルトが貼ってあるPA用のポン置きは、アルテックに迫るほど高性能なスピーカーであるうえに、危険は最小なのです。それで音楽が楽しめれば、そのほうが遥かに良いのです。
⭕この後の出来事は、皆さんが知っておられる事ばかりになっていきます。まだ公開していない、超重要情報を、一つだけ、最後に、書いておきます。
一時期、先述した、タスカムのPA20(19,800円)を、オーディオの皆さんの大勢に、勧めていた事がありました。オークション現場で勧めていたものですので、オーディオゾンビが、かなりの比率で混じっていました。
安いですから、ゾンビであれ、高度なマニアのかたであれ、オーディオのかたが試せてしまいます。8割くらいのかたが、決まって同じような事を言いました。黙っていたかたは、ただただ、底しれぬショックを受けていただけでしょう。
「タスカムはバカじゃないのか?、このアンプのデザインを良くして売れば、20万円で売っても永遠の名機を呼ばれただろうに・・。」笑笑
⭕徐々に当時の事を思い出してきました。最初にそれを言った人は、70万円と言われた事を思い出しました。
「タスカムはおかしい。このアンプを豪華なデザインにして、70万円で売っても、皆の取り合いになり、名機と呼ばれた筈だ・・・。」笑笑
自分の40万円のアンプが、到底太刀打ち出来なければ、70万円と言っても無理はないです。皆さんが、カネに換算して表現されていました。高いモノのほうが良かれという人は、そういう考え方しか出来なくなっています。
「タスカムはおかしい。このアンプを豪華なデザインにして、70万円で売っても、皆の取り合いになり、名機と呼ばれた筈だ・・・。」笑笑
自分の40万円のアンプが、到底太刀打ち出来なければ、70万円と言っても無理はないです。皆さんが、カネに換算して表現されていました。高いモノのほうが良かれという人は、そういう考え方しか出来なくなっています。
19,800円のタスカムへの値付けが、70万円止まりだったということは、100万円や、200万円のアンプを持っている人が、そこにたまたま居なかったというに過ぎません。いかなるアンプとて、タスカムのPA20には負けていた筈です。
100万円のアンプの人が聞いていたら「タスカムはバカだ。これは150万円で売れる筈だ。」と言うでしょうか?
又は、あまりの衝撃に、黙っておられただけだったのかもしれないです。
又は、あまりの衝撃に、黙っておられただけだったのかもしれないです。
当然の事です。WEのアンプと対等のものだったのです。
こういう決まりきったゾンビの人たちの反応からも、いかにプロ用のモニターアンプが優れているかを、私のほうは、自宅の部屋から、こっそりとではありますが、明瞭に確認できていたのです。
追伸:このブログの完成までは、紆余曲折があると思います。消したり、付け足したりの繰り返しになります。意味あってやっている事ですので、ご容赦ください。
以上です。