■これは普遍的な事項ではありません。今の事だけですので、時代が変われば必要ない項目になります。
いや、こういう事は、どうせいつか必要の無くなる事です。
◎どなたが読まれても分かるように、重要な結論を冒頭に書いておきます。しばらく前からマックが搭載している、M1、M2、M3という、CPU(エンジン)の機種は、どれもこれも、イヤホンジャックから、ミニステレオプラグのRCA二股ケーブル(XLR二股もありです)で音を取って、ミキサー(アンプ直結もありです)に入れるだけで、歴代のデジタル音楽の最高峰の音が出てきます。
機器セットというマックだけが出来る方法を使う事も必須条件です。このブログの33番に方法が書いてあります。
■33)続・CDプレーヤーの最終回答(2024年版・機器セットの設定方法)
ここを見て、その通りにしてください。これは以前のiTunes用の設定方法ですが、今のMusicも、ほとんど同じ方法です。
これまで、CDプレーヤーの最終回答は、15年ほど前は、iPodでした。iPodは、いかなるCDプレーヤーより勝っていました。相手が500万円のCDプレーヤーでも同じ事でした。次にiPodを越えたのは、同じくアップルコンピューターが開発した、なんと無線ランの機材、AirMacExpressでした。
■AirMacExpressは、無線ランの機材(1万円くらいの安物でした)であったがゆえに、エラー訂正機能を最初から備えており、そこにイヤホン端子を付けるだけで、ミニステレオから凄い音が出てくると知っていたアップルの技術者が、イヤホン端子を付けておいたものと想像しております。
■音の良さに気づく者が出てくるか出てこないか、面白がって、技術者がやっていたような気が、しないでもないです。
■AirMacExpressこそは、アナログ初期盤のレコードを越えた音を出していました。アナログ対デジタルで、対等の条件下での実験までも、皆さんが鬼門コーナーに集まって、実験・検証していました。
最後の実験は、当時のDJミキサーの中では、最も良かったアレン&ヒースの、Xone62による実験でした。そのプロ用のDJ用のフォノイコライザーの優秀性に、誰も文句が言えなかったのです。DJミキサーが搭載しているフォノイコライザーの品質は、いかなるプリアンプのフォノイコライザーを持ってきても、比較の対象にはならないほどに、優れていたのです。
■その集まっていたメンバーの中には、初期盤マニアのかたがおられたのです。さらには、当店のダウン&アイソレーション、3000Wという高性能トランスをも使ってみえました。
■実験は、アナログもデジタルも、双方とも、その電源から取るという方法を採用し、そして、音の焦点も完璧に合わせてある環境下で、行われました。
■結果は知っているかたは多いでしょう。アナログ初期盤や重量盤ですら、片っ端から敗北していきました。それが今も、エアーマックエクスプレスを使っているかたが、後を絶たない理由です。
■しかし、AirMacExpressの時代も、またしてもアップル・コンピューターが、Mチップを開発して、完全に終了してしまいました。
■もう一つだけ、途上に、優れた音のものがありました。マックブックプロが、光出力を、そのイヤホン端子から光信号で音を出していた頃の事です。
■マックブックプロから、優れた光ケーブルで、マスタリング用途のDAC、ラブリー(Lavry)社のDA10、又は、DA11の光入力に接続すると、それはAirMacExpressをも、越えてしまっていたのです。それほど、ラブリー社のDACの周波数特性のフラットさには、目を見張るものがありました。アップルが出してくる光信号の優秀さにも目を見張るものがありました。また、当店しか扱っていなかった、謎の光ケーブルという、国籍不明の優秀な光ケーブルの性能にも、ドイツ製の光ケーブルとともに、目を見張るものがありました。
■ラブリー(Lavry)社のDACにつきましては、プロのマスタリングスタジオで、世界中で使われていたマスタリング用途のDACでしたから、パソコンが良くてケーブルが良ければ、それが一番勝る事になるのは、エアーマックエクスプレスすら越える事は、当たり前の事でした。
■しかし、アップルの現行品のMチップは、おそらくM1チップの頃からして、ラブリーのマスタリング用のDACをも、イヤホンジャックからのミニステレオプラグの音で、遥かかなたに引き離して、越えてしまっていたのでしょう。M2チップものでは、我々がそれを確認しています。
■その他、Lavry社以外の、世界のマスタリング用途の高級DACの全てが、完全に終了したと言えるほど、Mチップのマックの、イヤホン端子からの音は、圧倒的な音を聞かせてくれています。このブログでは、合計6つの投稿で、皆さんとともに、MacのMチップの優秀性について追い詰めていきました。またしても、皆さんのお力は甚大でした。
その6つの投稿を、すべて、ご紹介しておきます。
18)私の冒頭の、Mチップ問題の「開幕」を告げる、2024年版の「公示」と、マックスタジオM2チップ所有の◯◯さんによる、実験の結果や、感想、投稿を含みます。
https://procable.seesaa.net/article/502385336.html
29)私による、マックミニの実験結果(これは実に簡単に結果が出ています)
https://procable.seesaa.net/article/502434059.html
33)機器セットの設定方法(今になっても、機器セットを組んで、エラー訂正をさせるだけで、マックミニがさらに化けたのです)
https://procable.seesaa.net/article/502467156.html
37)長崎のかたの、マックミニ8コアのご感想。
https://procable.seesaa.net/article/502492293.html
45)MacBook Airのかたの登場です。様々な実験結果や、本人さんの分析をも含んでおります。
https://procable.seesaa.net/article/502586248.html
67)ここの投稿です。
https://procable.seesaa.net/article/502763635.html
69)初代Mチップ、M1チップの貴重な実験結果が出てきました!
https://procable.seesaa.net/article/502844923.html
■以上、7箇所に渡って、マックのMチップの、私の実験、69番さんの実験、45番さんの実験、37番さんの実験、18番では、Mチップ問題の開幕と、18番さんの実験を、掲載しております。開幕は18番でした。その続きを、上に箇条書きにして、全部追えるようにいたしました。
Mチップのマックミニなりを、買う予定のかたは、全部、読まれておくといいのではないでしょうか?、1円も無駄にせずに、冷静な判断が出来ると思います。
■見るべきところは、18番のマックスタジオの12コアものの◯◯さんのコメント内容も、29番の、私の8コアのマックミニの実験内容も、さほど、音質的には、変わらないだろうと思える点です。
(プロケーブル注:後には、◯◯さんという実名は隠します。◯◯さんにする予定でいます。知っているかたは知っているでしょう。)
■そこに45番さんが登場してきました。バッテリー電源の、M2マックブックエアーです。マックブックエアーも、驚く事に、8コアのMチップを搭載しています。小さなノートパソコンなのに、歴代のマックプロ以上の激速マシンです。
マックミニでしたら、M2の基本バージョン、8コアものでもいいでしょう。
マックミニのM2proの、背面4個のUSB Cは、さらに+2個のUSB C端子を装備したものになります。それはそれは、とても便利でしょう。
どれもこれも、歴代のいかなるデジタルプレーヤーの音より、遥かに越えているのは、事実です。◯◯さんの、マックスタジオが、背面4個のUSB Cでした。コメント内容からして、歴代の最高のCD再生の音を出している事は、明らかです。
映像スタジオのかたや、レコーディングスタジオのかたは、少しでも拡張性が必要でしょう。
■実験は、18番コメントの後半に出てくる、◯◯さんの、12コアのマックスタジオ以外は、全て、8コアのM2チップのマシンによるものでした。
パソコンのスピードは、もはや音には関係ないようにも思えます。このあたりは、どんどん皆さんが使っていって、今後、明らかになっていく事でしょう。M1からして、凄いものだったと聞いています。M3の音が、M2とほとんど同じなら、全部同じ音という事です。
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以上が、この投稿に、後から付け足した、「前書き」です。
■ここまでの、後から書き足した「前書き」はともかくとして、これ以降の記述は、番号もふらずに、一時的な事に過ぎないからと、投稿していたものでした。しかし、コンスタントに皆さんが参考にされている事が分かりました。時代とともに、必要はなくなる内容でしょうが、それを言ったら、iPodでも同じ事でしたでしょう?
時代とともに廃れても、それはそれで、いいのではないでしょうか?
この記述も、歴代最高音質のデジタル音源の登場として、記念碑として、鬼門コーナーの仲間に入れておきましょう。
■色々な機種が登場したといっても、あまりに高額なものは登場していません。皆さんが誰でもCDプレーヤーの代わりに出来る価格帯のものが多いです。
■MacBook Airは、45番のかたの記述により、オーディオとして、皆さんの選択肢に入ってきました。今のマックブックプロが高額過ぎるので、アイソレーション電源も使えない、100V電源しか使えない、というかたは、特にMacbook Airを選択するのは、良識ある選択だと思います。
■音の入り口として考えると、マックブックエアーのバッテリー駆動は、そのままで良い音を提供してくれるでしょう。電源トランスなしでも、音源だけは良くしたいかたに向いています。
■ただし、ここのところは、冷静な判断が必要です。音源だけが良くても、アンプ、ミキサー、クロスオーバーなどの電源が通常100Vでは、何をしているか分かりません。良い電源を持っているかたは、全部その電源に接続すれば良いだけですから、マックミニのほうが安くてタフで、良いということになります。
■それから、これは何度も書いている事ですが、マックは、ノートものやiMacなどは、ディスプレイから壊れます。マックミニのような外付けディスプレイならば、2万円以下の安物のディスプレイをまた買うだけで済みますが、高額なマックブックや、iMacのディスプレイが壊れたら、何ともならないのです。
■他の重要事項としては、45番さんの投稿を読む時に知っておくべき事です。投稿の中に書いてある、45さんのコメントの、機材の一覧を見ていただくと分かります。45番さんは、最初から、スタジオが使うレベルの電源をお持ちでした。ということは、他の機材も全部、非常に良い電源から電気を供給しておられたということです(良い電源をお持ちのかたは、マックブックエアーは必要ないという事です。これが、最重要事項です)。
45番さんは、M2チップのマックブックエアーは、音楽用途ではなく、持ち運び用に持ってみえただけと思われます。普段はマックブックプロとラブリーのDA11で音楽を聞いておられたのです。
■しかし、そのマックブックエアーが、たまたまM2チップであったがゆえに、マックブックプロ+ラブリーのDA11(マスタリング用のDAC)を、簡単に、越えてしまったということです。
ここまで知るだけでも、選択の基準は、さらに難しくなろうかと思いますが、無難なのは、マックミニだということは確かです。どなたも、ベストのものを選んで下さい。
■さらに、再度書きますが、Bookものや、iMacは、今までの経験的には、ディスプレイから壊れるという難点があります。寿命が短いのです。
デジタルカメラを多用されるカメラマンのかたでしたら、マックスタジオが選択肢に入ってきます。SDカードの挿入口が、フロントに付いています。非メッキのミッキーマウス電源ケーブルは、今のところは、◯◯さんの情報、18番を参考に入手してください。
■なお、非メッキのミッキーマウス電源ケーブルは、当店も扱う予定が出てきました。しばし、お待ち下さい。一体型になりますので、プラグだけ後から付けなくてもいいのです。
■デスクトップはいかなるものであれ、非メッキ電源ケーブルじゃないと「音」は、即死します。必ずアップルのコンピューターには、非メッキの電源ケーブルをお使い下さい。違いは、すぐ分かると思います。コンピューターの速度さえ変化するでしょう。
■使い方にもよりますが、アップルのディスプレイは、毎日使いますと、10年少々で壊れます。私は、仕事で使っていた数台のiMacが、あまりにもディスプレイから壊れて、使えなくなっていく場面に遭遇してきましたので、ディスプレイ付きのマックには、私はもはや、アレルギー的にすらなっております。私のみならず、友人のエンジニアのアシスタントのマックブックすら、ディスプレイから壊れているのを見せてくれて、彼女が泣いていました。皆さんのマックが、ディスプレイから壊れるのです。
■本当に、ディスプレイ付きのマックには、金輪際買うものかと、個人的には、うんざりしています。拒否反応すら起こしています。
ですので、寿命10年と知ったうえで、音楽専用として10年間単位で、買い替えていく予定で買われるのでしたら、その選択は、ありだと思います。どうせ形あるものは、いつか壊れますし、10年後のアップルのコンピューターは、もっと、音的に、優れている可能性だってあります。
■選択は、非常に難しいです。良い電源トランスがあれば、マックミニも、マックブックエアーと同等の音になります。長持ちもします。マックミニのM2proものは、少々高価ですが、通常のM2ものと違って、背面に4つのUSB Cの端子があります。その4つのUSB C端子は、USB 4、USB 3.1、ディスプレイポート、及び、サンダーボルト、の、4種類を共用しています。
■USB C形状のソケットが、4つの機能を備えています。M2proのものは、12コアものもあり、さらには、USB C形状の端子から、USB8個への分岐のものを買って付ければ、USB C端子を一つ使うだけで、SDカード取り込み、及び、CFexpress、コンパクトフラッシュなど、あらゆる媒体の取り込みも簡単です。映像用としても、十二分に使えるものです。マックスタジオの12コアのスピードとも、12コアのマックミニも、ほとんど同じでしょう。
(注:マックスタジオは、SDカード取り込みソケットが本体に付いているのが利点です。写真家のかたには、とても便利なものです。映像用として使って下さいと、主張しているような機種になります)
USB Cが持っている、4つの機能を過剰書きにします。これは、18番の◯◯さんからの情報です。
• Thunderbolt 4(最大40Gb/s)
• DisplayPort
• USB 4(最大40Gb/s)
• USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)
■ただし、これらの装備は、CDプレーヤー代わりに使うには、全く必要のないものです。コンピューターとしても、フルに使うというかたには、じつに素晴らしい恩恵になるでしょう。
■電源トランスや200V配線工事のコストを削減して、通常100Vのままで使うというかたの場合のベストチョイスは、MacBook Airです。これには疑いの余地はありません。
しかしそれでは、その他の機材に良い電源が供給できませんので、とても迷われるでしょう。
■しかしながら、音の入り口が格段に良くなるだけで、他の機材を通常100Vから取っていても、音は、かなり、グレードアップします。それが音の入り口であると、この現象が起きます。(注:もちろん全部良い電源から取るほうが勝ります)
■マックミニを選択するかたは、M2を買ってもよし、M3が出るのを待ってもよしです。音楽の再生専用として使う場合は、M2proは要らない筈です。例え録音スタジオとて、M2proが必要ないほど、M1チップのマックミニからして激速であり、音も異次元であったと聞いています。
ひどい半導体不足の現状では、マックミニのM3が出るとも限りません。近々M3も出る可能性大ですが、M2でいいのではないでしょうか。M1もM2もM3も、あまり音は変わらないと見ています。安価であれば、M1の中古でも良いくらいです。
■M1の8コアもの(一つ前のものの中で最安値のもの)のマックミニで、あのデカイマックプロ、いかなる世代のそれより速く、音もとんでもなく良く、次元がまるで違うとの事です。どうでしょう。我々の、M2チップのマックミニの実験結果と全く同じではないでしょうか?
(M1もののマックミニについての証言は、友人のレコーディングエンジニアさんがレコーディングに使ってきての感想です)
■マックミニのセッティングは簡単です。ディスプレイ(15,000円の安物で十分です)を、HDMIで接続して「非メッキメガネ電源ケーブル」で電源を取るだけです。キーボードとマウスは必要ですが、普通のコンピューターと同じです。他には、何も必要ありません。
■マックスタジオも、デジタル写真専門を専門としているかたの選択肢です。マックスタジオの12コアでしたら、RAW画像ばかりで撮影する事すら、視野に入ってきます。それほど速いとの事です。本体にSDカードの差し込み口が付いているのは、カメラマンのかたには、とても便利でしょう。
■マックスタジオのかたは、今のところ、18番の記述に書いてある電源ケーブルを入手してください。
■マックミニのかたは、非メッキメガネ電源ケーブルは、プロケーブル社が、昔から販売しています。電源ケーブルは、非メッキこそが、音の基本でしたから、たまたまの事です。
■間違ってもアップルが付けてくる電源ケーブルは使わないで下さい。アップルは、コンピューターのスピードの事しか考えておりません。実際には、スピードすら、非メッキ電源ケーブルに負けますが、そこは無視してコストダウンしているものと思います。
CDプレーヤー代わりに使う者の事など、アップルさんは、知った事ではないのです。
レコーディング機材として使われる事すら、前提とはしていない印象さえあります。
1)マックブックエアー
2)マックミニ
3)マックスタジオ(写真マニアのかた)
選択肢は出揃いました。
■45番のかたに、電源について聞いていました。
回答が来ました。
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ありがとうございます。
再生時はバッテリー駆動にしています。電源アダプタはトランスには挿していません。
レコーディングもするプロだとMacMiniでしょうが、素人だとMacBookが簡単です。
(プロケーブル注:マックミニも簡単ですが、マウスもキーボードも、ノート型には付いていますから、音楽再生専用として使うなら、キーボードやマウスすら要らないという利点があります)。
なお、内蔵SSDとグリフに同じ曲を入れて比べましたが、僅差ではなく明らかに、AtomRAID SSD1TB、NVMeSSD2TB(Atom EV SSDの事です。こちらは、RAIDものよりさらに高速です)ともに内蔵SSD1TBより外部のグリフが優れていました。
iMac(SSDとHDDの3TBフュージョン)から光出力、DA11の場合には、グリフAtomRAIDと、ほとんど差がつきませんでした。アップルシリコンM2だとグリフSSDの能力を十分に引き出せるようです。
プロケーブルは、コンピュータ以外全部揃うのがいいですね。
ゆりかごから老人ホームまで!
◯◯
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◯◯さま
ありがとうございます。
これは、単独掲載しないといけないくらいの情報ですね。
なんと、まだもって、グリフのSSDのほうが音が良いのですか。信じられないです。
ノートの場合の電源部分の処理は難しいです。
ノートの場合の音楽再生は、今も、バッテリー駆動を標準にして使わないといけないという事ですね。
これは皆さんに公開しないといけません。
NVMeSSD2TB、つまり、モバイルSSD GLYPH Atom EV SSD、ですね。これがオーディオにも、録音現場にも、一押しになりそうです。
販売サイトを見てみましたら(自社のですが笑)、RAIDものより高速なSSDでした。
状況が手に取るように分かってきました。誠にありがとうございました。
◯◯
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■以上、マックブックエアーか、マックミニか、マックスタジオかの選択は、難しいです。頑丈なものは、マックミニか、マックスタジオです。
電源までの初期投資ゼロで良い音が出そうなのは、マックブックエアーですが、定価が、少々だけですが、高いという難点もあります。
マックブックエアーは、バッテリー電源です。電源がとても優秀ですので、音の入り口としてはお勧めできるものです(耐久性までは、ここでは考慮していません)。
その代わり、アンプ類を通常100Vから取らざるを得ません。
私はマックミニを選びました。音楽のレコーディング現場も、マックミニが選ばれているようです。レコーディングには、音も大切ですが、最低限の拡張性は必要です。
映像スタジオさんは、マックスタジオを選ぶでしょう。
18番コメントの◯◯さんは、写真が趣味ということもあり、マックスタジオの12コアものを選ばれました。
45番さんは、マックブックエアーを以前何かの目的で買って持っていたそうです。音楽用という限定ではなかったのかもしれませんね。持ち運び出来るコンピューターという意味だったのでしょう。
それでも音楽用途と限定して使うには、マックブックエアーも、選択肢に入ります。
■45番さんと私は、2人とも良い電源を持っていましたから、じつはその場合、どちらでも良いのです。タフそうなマックミニの8コアものでも、マックブックエアーでも、デジタルの歴史上、最高のCDのプレーヤーとして使うには、いづれでも十二分です。
■選択は難しいです。迷ってみてください。結果、どれを買われても、満足されると思います。
以上です。