🔷ギターケーブルの大実験!
🔷ノイトリックのギターケーブルの大実験!!
🔷ノイトリックさんのケーブルを、全部、ギターケーブルとして、実験しました。
🔷ノイトリックさんのケーブルを、全部、ギターケーブルとして、実験しました。
🔷あっけにとられるほどの、高性能ケーブルばかりだったと証言します。今も驚きを隠せません。
ギター・アンプに接続する事は避けました。ギターアンプを使うと、音がギターアンプの音になってしまうからです。すっぴんのギターケーブルの音の実力を計測しないといけません。
🔶この困難な課題を克服する為、eliya関連の人材や情報をも、お借りました。eliya担当のベーシストのかた(ベース・ギターの教本を5冊以上出しておられる超一流のベーシストのかたです)に、最もフラットなDI(エレキギターをミキサーに直接接続する為にインピーダンスを整合させる機材)のメーカー、及び、その銘柄は何かを聞いて、それを買ってきて、使いました。本当に微塵の歪みもなくフラットでしたので、eliya関連のミュージシャンの実力には、やはり!という畏怖に近い印象を、さらに深くしたものです。いまさらながらに、恐れ入りました。
🔶一般的には、ケーブルの実験以外では、この完璧フラットのDIを必要とするかたは少ないでしょう。皆さん、ギタリスト、ベーシストのかたがたは、いかに魅力的なサウンドを出すかで、四苦八苦していると思います。アンプ選びも、DIや、エフェクター選びも、そこが焦点だと思います。
🔶そう言えば、1959年型(だと我々は思い込んでいました)のギブソン・レスポールの所有者、兼、ギタリスト(このかたはプロとしての活動はしておりませんが、プロ以上の次元・超々一流です)のかたも同じく、eliya関連の、恐るべきミュージシャンです。
実験の時に、彼が、厳密な事を教えてくれました。彼のレスポールも、5千万円以上するものですが、1958年型でした。1958年型と1959年型は、全く同じ素材で製造されており、特に区別されているものではないとのことでした。
🔶そう言えば、1959年型(だと我々は思い込んでいました)のギブソン・レスポールの所有者、兼、ギタリスト(このかたはプロとしての活動はしておりませんが、プロ以上の次元・超々一流です)のかたも同じく、eliya関連の、恐るべきミュージシャンです。
実験の時に、彼が、厳密な事を教えてくれました。彼のレスポールも、5千万円以上するものですが、1958年型でした。1958年型と1959年型は、全く同じ素材で製造されており、特に区別されているものではないとのことでした。
🔶それと、この型のレスポールは、世界にも、たったの1,000本しか存在しないものであり、手放す人もいませんので(これは値上がりを期待しての事ではなく、その音色の秀逸さによるもののようです)、場合によっては、どうしても欲しいというかたが、一億円出すというケースも発生しかねないとのことでした。
さて、レスポールの話や、超一流のギタリストやベーシストがどういうものか、というような話はこれくらいにしておいて・・・
さて、レスポールの話や、超一流のギタリストやベーシストがどういうものか、というような話はこれくらいにしておいて・・・
🔷今回は目的が違います。ノイトリックのケーブルの素性を明確にする事。そして、その実力を、明確に暴き出してしまう事が目的です。
ノイトリックのケーブルが、ダメなら、「ダメでしたぁ〜!」と書くしかありません。
ノイトリックのギターケーブルの素性が、優れたものであるならば、ギタリストのかたがたが、その音を、さらに魅力的な音にしていく事は、至って簡単な事であるだろうという事は、ある程度は、分かっています。
それこそ、魅力的なギターアンプ一発と、優れたエフェクター一発だけで、とてつもなく魅力的な音が飛び出してくる事でしょう。
🔷それでは、なぜ「ギターケーブル」としての実験しかしなかったのか??
プラグの超越的な性能からして、皆さんすでにご存知のように、ノイトリックというメーカーは、普通のメーカーではありません。他のメーカーとは異質とも言える技術力を備えているメーカーです。
🔷しかし、ノイトリックの「ケーブル」のほうは、後発品です。つまり、歴史的・伝統的なケーブルではなく、まだ最近出てきたケーブルだということです。
🔷したがって、英国、日本、ドイツ、アメリカなどの、音楽の先進国で、歴史的に、長年、録音に使われてきた「現物のケーブル」ではない!という事実を踏まえる事が、とても重要になります。
どの国家によっても、録音時に使われていなかったということは、その国家のCDを再生した時に、生音を出せるケーブルではない!ということになります。
🔷しかしながら、ノイトリックの技術力、及び、後発品である事の「メリット」(メリットもあるのです)を考慮すると、国家的ケーブルでないゆえに、ダメというような回答が出せるほど安易な事でもないのです。
🔶例えば、昔のケーブルよりも、性能的に、製造コンセプトによっては、ケーブルの持つポテンシャルを、他社のそれより洗練させる事が可能でしょう?
🔷しかしながら、ノイトリックの技術力、及び、後発品である事の「メリット」(メリットもあるのです)を考慮すると、国家的ケーブルでないゆえに、ダメというような回答が出せるほど安易な事でもないのです。
🔶例えば、昔のケーブルよりも、性能的に、製造コンセプトによっては、ケーブルの持つポテンシャルを、他社のそれより洗練させる事が可能でしょう?
🔶そういう諸事情を鑑みると、ギターケーブルとしては、最高峰の一角を占めるケーブル群になっている可能性もあると、感ずるところもあったのです。
🔷というより、我々は、その可能性に、「賭けた!」のです!!
ここから先は、ノイトリック社のケーブルの、衝撃的なほどの高性能ぶりの報告になります。それは異常とも言えるほど、高性能なものでしたと、証言します。
ケーブルの2種類くらいの報告で、1ページ使うかどうかは、まだ決めてきません。1種類に1ページは、高性能とはいえ、わずかな特徴に対して、膨大な説明になってしまいます。必要ありません。
ギターケーブルとしての特性ですから、それほど膨大な説明になるものでは無いのです。
では!!
この先をお楽しみにお待ちください!!!
つづく