🔷ノイトリックの、残りの3種類のケーブルにつきまして。
残りの3種類につきましては、以下のものになります。
1)YME220
2)YME230
3)YQD420
このブログは、本来、鬼門コーナーであり、オーディオの常識、知らないと、生涯が危なくなるほどの情報ばかりを集めたものであり、販売目的の場所では無かった場所ですので、残りの三種類のノイトリックのケーブルにつきましても、特徴だけ書く事に致します。
プロケーブルサイトのほうに、ノイトリックのギターシールドの販売コーナーを設けましたので、必要なかたは、そちらをチェックしてください。
ノイトリックのケーブルの全て(本当に全てだったかもしれません!)が、今までのギターシールドの常識をあまりにも越えていましたゆえ、このブログでも、あえて取り上げたものです。
🔷例えば、マックミニについての凄さをここに書くとします。当店の利益にはなりませんが、それはそれで良かったのです。
タップやトランスの選び方についてもです。皆さんが泥沼にハマらないように、まさにその為に、告発して、書いているものです。結果、当店のタップしか選択肢が無かったとしても、それは、完全に、他社の責任です。当店は、事実を書くのみです。鬼門コーナーだけは、営利目的で書き始めたわけでは無いのです。
🔷ところが、ノイトリックのギターシールドにつきましては、販売もする予定です。
すでに書いた二種類のものにつきましては、もういいでしょう。事実、あり得ないほどに、ものすごいギターケーブルでしたので、仕方がありません。
残りの3種類については、なるべくあっさりと、この1ページに三種類とも、まとめてしまおうと考えています。
🔷さて、残りの三種類は、タイトルにも記載した通り、YME220・YME230・YQD420です。
YME220から、その本性を暴いていきます。
YME220から、その本性を暴いていきます。
🔷YME220(2芯のマイクケーブル)の本性!?
とてもナチュラルなケーブルであり、モガミ2549、米国製ベルデン88760、88770、同じくベルデン9451あたりのケーブル群と比較出来る種類のものです。同じようなカテゴリーのケーブルと言ってもいいかもしれません。
⭕️注意事項:)あくまでも、ギターシールドとしての実験をしているだけであり、音楽を鳴らしてはいない事から、まだ実験は、途上なのかもしれません。ギターシールドとしては、という前提で読んでいただければと思います。
⭕️注意事項:)あくまでも、ギターシールドとしての実験をしているだけであり、音楽を鳴らしてはいない事から、まだ実験は、途上なのかもしれません。ギターシールドとしては、という前提で読んでいただければと思います。
YME220は、モガミ2549より、低周波が豊かであり、どこの帯域にも偏ったイメージはありませんでした。
かといって、反面、驚くべき事に、あのギターシールドとしても大人気の、定番の一つになってしまっている、ベルデン8412的な音でもありました。
注:)8412も、本来はギター用シールドではありません。マイクケーブルですから、ノイトリックのケーブルと、対等の比較になっていない事をご了承ください。
注:)8412も、本来はギター用シールドではありません。マイクケーブルですから、ノイトリックのケーブルと、対等の比較になっていない事をご了承ください。
しかしながら、8412より、YME220のほうが元気な音になったのには、びっくりしました。
🔷YME230(2芯のマイクケーブル)の本性!?
このケーブルはとても低域がしっかりしていました。低域にガッツがあり、低域中心のメロディーに合いそうです。ディストーションの音にも合いそうなケーブルでした。
🔷YQD420(4芯のマイクケーブル)の本性!?
ギターシールドとして考えれば、ごく普通のギターシールドの音でした。ジャンルを問わず使えそうな音です。高域は繊細なイメージがありました。
日本国籍の音楽再生用の、オーディオにおいては、ほぼ無敵のモガミ2534と、似た音になりました。
マイクケーブル、もしくは、日本の音楽を鳴らす時のケーブルとして使った場合の、YQD420の本性は、我々もまだ垣間見てはいません。
その課題につきましては、プロケーブルサイトのほうでの発表になりそうです。
その課題につきましては、プロケーブルサイトのほうでの発表になりそうです。
ここでは、ギターシールドとしての能力にだけに絞って書かないといけないと、今は考えております。
以上です。