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<title>プロケーブル「オーディオの基本と鬼門・その真実」</title>
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<description>プロケーブルが綴ってきた「オーディオの基本と鬼門・その真実」を、最新情報が満載の現代版にして、分かりやすい内容のブログにしております。</description>
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<title>９５）ノイトリックYQD420の衝撃波が・・止まらない！！</title>
<description>〓️当初私がアップしていたものはいい加減な記憶によるものでしたが・・・、３７番さんが、メールで、機材の一覧を、再度送ってくれました（以前も送ってもらったような・・・・）。なんと、結界音響下のツァーＸを使ってみえたのです。以前の投稿には、おそらく書いてあるのでしょうね。そりゃ「気持ち悪！」ってなる意味も分かりました。問題は、ミキサーを使っておられたことから、ミキサーとパワーアンプの間、ここが88770という、これも最高のものですが、ノイトリックYQD420にしたらどうなるんだろ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-12-10T12:22:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">〓️当初私がアップしていたものはいい加減な記憶によるものでしたが・・・、３７番さんが、メールで、機材の一覧を、再度送ってくれました（以前も送ってもらったような・・・・）。<br />なんと、結界音響下のツァーＸを使ってみえたのです。以前の投稿には、おそらく書いてあるのでしょうね。<br />そりゃ「気持ち悪！」ってなる意味も分かりました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">問題は、ミキサーを使っておられたことから、ミキサーとパワーアンプの間、ここが88770という、これも最高のものですが、ノイトリックYQD420にしたらどうなるんだろう？、という疑問を抱きました。<br />良くなるのか、悪くなるのか？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">私が実験してもいいような事です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">うちも、ミキサーからパワーアンプは、8760か88770だったはずですから、もろに結果が出ます。そこだけは88770のほうが良いというような事なら、88770の使い道はまだまだ大いにある、名ケーブルであった事が証明されます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">万が一負けたら・・・・ケーブル地図が塗り替わってしまいますね！</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ココからが本文です。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">--------------------------------------------------</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">長崎の、酔っ払い３７番さんとは、お会いして飲んだ事がありました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">彼から携帯電話にメールが入ってきました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それを読んでいたら、私の頭まで、ふたたび衝撃波でやられてしまって、またしても頭がクラクラしてきました・・・！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">どうやら私が関与している店のほうでは、すでに、ノイトリックYQD420を売っており、それを購入された模様です。<br /><br />私が忘れていた事が追加でメールが来ました。ミキサー、xone96をお使いでした。プラグはRCAだったです。<br /><br />〓購入されたものは、ノイトリックプラグのミニステレオ（金）からRCA</span><span style="font-size: 14pt;">二股（金）の、１ｍと、テレビ用にと、1.5ｍのRCA二股です。</span></div><div><div><span style="font-size: 14pt;">（両方とも、やすものです。笑）</span></div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓使用機材は、マックミニM2、トマンのパワーアンプ、スピーカーは、その後、追伸で、TX1152＋結界音響スタンドと判明）、ミキサーは、前述しました、xone96。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ミキサーとパワーアンプ間は、88770・・・</span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">以上、最強の布陣でした。</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">-------------------</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">これはもう、コメントというよりは、このブログに、皆さんの為に書いてくださったという扱いでいきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">長崎の酔っ払い３７番さん：</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイトリックYQD420...本当は明日到着予定でしたが、待ちきれずにヤマト運輸の営業所に</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">直接取りに行く形で本日入手しました。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">ノイトリック繋げて音出しして、まだ数曲しか聴いていないですが、これはヤバいものを手に入れた様です。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">良い音です。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">抜けが良いです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">重心がさらに安定しています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">音が濃いということでしょうか...</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">目を閉じて聴くと本当にスピーカーからの再生音なのか？とすら思えます。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">このレベルまでくるとどんな言葉を使っても陳腐な表現に聞こえてしまいますね〜。</span><br /><span style="font-size: 14pt;">そのくらいの音です。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">音出た瞬間仰け反りました。</span><br /><span style="font-size: 14pt;">最初気持ち悪って思いました。</span><br /><span style="font-size: 14pt;">ですが５分で歓喜に包まれました。（笑）</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">ちなみに比較対象は、88760との比較ですが、好みではなくレベルが違いました。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">今のところジャンル問わず聴いていますが、中島みゆきは感動的でした！</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">手元に8412、バイタル、モガミ・カナレの混合ケーブルがあるので、それぞれの得意分野 vs ノイトリックで比較したいですね。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">〓その後しばらくして......</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">おそらく、8412，バイタル、混合ケーブルをもってしてもノイトリックYQD420の牙城は崩せなそうです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">長らく8412でジャズを聴いてきましたんで...それはそれで素晴らしかったのは十分身に染みてるのですが...</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">にしてもオーディオには答えがないとかよく言われますが、９２、９３番の記事見れば一発ですね！</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">もし不満があるなら耳が腐っているか、変な我流が混ざってるかのどっちかでしょうね〜。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">経験上、否定する人ほど文面を通じてやボロが見えてくるモンです。（笑）</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">--------------</span></div><br /><div><br /><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">皆さんは何を感じられたでしょうか？、私は、あの衝撃波がここまでのものだったかと、３７番さんのコメントには、なにやら怖い感じを受けています。</span></div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>９４）マックブックプロ・M2とM5の音の比較！ by プロケーブル第２サイト！</title>
<description>〓プロケーブル第２サイト（​オーディオの 悩み・苦悩 を解決する​ショップ）の店長が、マックブックプロのM2とM5の比較をしました！！仕事で移動しなくてはならない為、マックブックプロのM2を持っていて、新たにM5のマックブックプロも入手したとのことでした。〓結論から書きます。ほとんど違わない音だったとのこと！〓予想通りです！！音の焦点は全く同じ（スピーカーケーブルの長さは変える必要なし）気持ち、M５のほうがいいかな？、という程度の違い〓理由を書きます。M5のほうには、最新のM..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-12-06T21:17:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;"><span class="wixui-rich-text__text">〓プロケーブル第２サイト（​オーディオの&nbsp;</span><span class="wixui-rich-text__text">悩み・苦悩&nbsp;を解決する​ショップ）の店長が、マックブックプロのM2とM5の比較をしました！！<br /><br />仕事で移動しなくてはならない為、マックブックプロのM2を持っていて、新たにM5のマックブックプロも入手したとのことでした。</span></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓結論から書きます。ほとんど違わない音だったとのこと！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓予想通りです！！</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">音の焦点は全く同じ（スピーカーケーブルの長さは変える必要なし）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">気持ち、M５のほうがいいかな？、という程度の違い</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓理由を書きます。M5のほうには、最新のMチップ用のOS，TAHOE 26.1が最初から付いていたそうです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">M2のマックブックプロのほうは、従来のOSのままでの実験だったとのこと。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">以前から、OSが新しくなるだけで、わずかに良くなったかな？、という程度の現象は、起きていたのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それと同じ事が今も言えるということです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓結論</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">音を良くしたいという理由で、新しいマックのMチップものを買わない事が重要となります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">なお、従来の、M2チップもののマックも、TAHOE26.1のOSのダウンロードが始まっています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">OSを同じにすれば、どちらも全く同じ音になるでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">追伸：）ということは、M1ものの音も同じだということです。音楽再生に、メモリーはほとんど要りませんので、８ギガの最低スペックのM1のマックミニで、必要にして１２分、それどころか、M1もので、史上初の最高峰の音が出てくるということです。</span></div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>９３）大衝撃波!! その３!!　ノイトリック・ラインケーブル　YQD420（四芯のラインケーブル）</title>
<description>〓ノイトリックの１芯のギターケーブルの二種類につきましては、ぎょっとして飛び上がるほどの衝撃を受けました。〓それで、衝撃波！！、などという大げさなタイトルをつけていたものですが、さらなる衝撃波がノイトリックのケーブルから来ました！！〓️９２番の記述を最後にしようとしていましたが、これだけの衝撃波が来るほどのケーブルが地上に存在していたとなると、そういうわけにもまいりません。ケーブルの歴史が、ことごとく変わってしまいます。当店の基本はケーブル屋ですから、なおさらです。ギターケー..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-12-04T05:15:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">〓ノイトリックの１芯のギターケーブルの二種類につきましては、ぎょっとして飛び上がるほどの衝撃を受けました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓それで、衝撃波！！、などという大げさなタイトルをつけていたものですが、さらなる衝撃波がノイトリックのケーブルから来ました！！</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️９２番の記述を最後にしようとしていましたが、これだけの衝撃波が来るほどのケーブルが地上に存在していたとなると、そういうわけにもまいりません。ケーブルの歴史が、ことごとく変わってしまいます。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">当店の基本はケーブル屋ですから、なおさらです。</span></div><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ギターケーブルの実験と大収穫で、ノイトリック社のケーブル実験も、一段落ついたと思い、「ラインケーブル」のほうの実験が遅れていました。ラインケーブルは、各社完成されている領域のものばかりですからね。太刀打ちできるわけないですからね。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">しかし、昨日、とうとう実験したのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ラインケーブルの場合に限り、ベルデンの猛者たちのケーブルを越えれる筈はなかろう、という、甘い考え（常識的な考え？？）が、確固としてあったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">しかし、音を聞いた我々は、「ぎょっと」しました！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">特に、YQD420（四芯もの）につきましては、甘く見ていた我々自身を恥じなければならないほど、凄いものでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">少しは音を聞いていましたので、YQD420は、フラット系のケーブルだとは、分かっていました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ですから、ベルデンのラインケーブルと比較しました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">コンサートホールを100ｍでも200ｍでも引けるケーブル、ベルデン9451との比較です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">「9451といい勝負くらいなんじゃないかなぁ。」などと、つぶやきながら・・・・</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">機材は、</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">マックミニM2 --- ミキサ ー--- thomann パワーアンプ --- SX300 という接続です。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">ところが！！、ベルデンの9451は、かなり優秀なものですが、まったく比較対象にはなりませんでした。<br />雲泥の差で、9451が負けていました。ここですでに、我々は、衝撃波の第一波に襲われてしまいました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓一体全体、何なんだ、このケーブルは・・・・</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">そして、超フラットを目指した、日本の切り札、モガミ2549とも比較しました。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">モガミ2549も同じでした。ベルデン9451同様、全く太刀打ちできませんでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">私達は、のけぞってしまいました！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓一体全体・・・なんなんだ！！！、これは！！</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">ピアノなどの生々しさが別格でした。ツーランク以上も鮮烈です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それじゃ、ベルデンの米国製の切り札、最上級の、赤いテフロンで外側を絶縁している、超弩級の「88760」との比較ならどうなるんだ？？？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️注：）「88760」の異常なフラットさに迫れるケーブルなど、これまでの世界には、一つたりとも存在していなかったのです。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">プロケーブルで販売させていただいているCD、eliyaの「悪の華」のアルバムの中から、「エリック」、「早朝喫茶店にて」など、音の1つ1つの粒立ちが分かりやすい音源を選んで聞きました。eliyaの「悪の華」アルバムは、88760でマスタリングされていた筈ですから、音がぴったり合って、最高峰の筈が聞ける筈だったのです。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">〓<strong><span style="font-size: 18pt;">「なんてこった！！！」</span></strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">88760と、eliyaの「悪の華」のコンビは、マスタリング時の音、そのままの音が出てきている音でした。これといって、文句も欠点も、皆無です。不満は、何一つ、ありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">生々しくも、目の前に楽器やボーカルが、実在している音でした。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">ところが・・・・、YQD420は、88760をも、超えていました（リスニングにおいては）！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">こんな事ってあり得るのか？？、こんな音って・・・、という疑問が湧きます。</span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">「なんてこった！！！」</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ここで衝撃波の第二波が、津波の如く、我々を飲み込んでいきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">衝撃波が来ようが、疑問が湧こうが、いいものはいい。仕方のない事です。今まで「生音」、ある意味生々しすぎて「気持ち悪い音」だと思っていた音よりも、さらに上の音があったということです！！<br /><br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️実はこれが衝撃波！！の全貌だったのです。あり得ない事が起きてしまいました！！</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓レコーディングにおいては、どちらのケーブルがいいのかは、実験した者がいない以上、分かりません。レコーディングは、米国製88760、再生は、ノイトリック YQD420が最高峰の音になるのでしょうか？？？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイトリックの、YQD420の音は、88760の機械的（周波数特性・位相特性など）完璧なフラットの音＋人間が奏でる楽器の音のニュアンスや魅力をも、これでもか！と、再現してきました。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">「・・・・・・・・・」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓これは・・・どう考えたらいいのか？、こんな事があり得たのか・・・？？？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">マスタリングしたケーブルこそが、再生時には、一番良い音で鳴る筈だ！という、プロケーブル社の洞察による、<strong>「決して崩れはしないであろう（公式）」</strong>ですら、あたかも蜃気楼のように、消え去っていきました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイトリックの、YQD420が、ベルデン最強（今まで地上で最強のケーブルだった筈の）88760を越えた瞬間でした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓このケーブルこそが、完璧でした。非の打ち所がありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓この地上で最も優れた88760を越えた、異次元のケーブルだったと、証言していいかと思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">モガミ2549を越えた段階で、ぎょっとした我々は、最後の砦である、ベルデン88760を持ち出さざるを得ないところに、追い込まれていたのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓結論</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイトリックの、四芯の、ラインケーブルのYQD420こそは「完璧なフラット＋音楽の暖かみ＋人間味？」すら感じさせる、至高のケーブルであったと証言します！！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️はっきり書きます。ノイトリックのYQD420こそが、現時点では、世界一のケーブルでした。88770とて相手にはならないでしょう。ずいぶん差があるでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">プロケーブルサイトのほうで販売する日は、近いと思います。その節は、よろしくお願いいたします。</span></div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">追伸：</span></strong></div><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">ここまで来ると・・・・、</span></strong></div><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">「ノイトリックさんが新たにケーブルを作った？？・・・・いやいや、それって、プラグを作る傍らの、ただのアルバイトだろう？？、音はしれてるに決まってるだろう。」</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">というような考えが、<strong>単なる幻想</strong>であった事が、確定してしまいました。</span></div><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;">〓️ノイトリックさんが、社内でしていたことを想像してみましょうよ。</span><br /><br /><span style="font-size: 18pt;">従来の一流ケーブルを集めて、一つ一つ、ことごとく実験・解析して、それを越えるべくして、長い期間にわたって研究、実験、研究、実験、研究、実験の積み重ねを、結果が出るまで続けていた・・・それこそが、この「異常ケーブル」とも言える「ノイトリックのケーブル群」を生み出したと言えるのではないでしょうか？？</span></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">今の私に言えるのは、ここまでです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この先は、皆さんの感想などを待つしかありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">同じ意見が多発すれば、やはり、YQD420は、「異常ケーブル」だったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それにしても、これほど凄い性能のケーブルならば、もっと目立つ名前をつければいいものを！と、思いませんか？<br /><br />YQDなんちゃらって、おかしいでしょう。笑<br /><br /><br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">最後に・・・・</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">この下のリンク先のページを見てみてください。我々が、いかにノイトリック社の実力を甘く見ていたかが、如実に分かります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">今はもう、恥じ入るのみです。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://procable.seesaa.net/article/515677083.html" target="_blank">https://procable.seesaa.net/article/515677083.html</a></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span></div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>９２）オーディオシステムから恐るべき生音を出す事と、オーディオそのものを趣味にする事との決定的な違い！！</title>
<description>注意事項：）ここ、９２番の記述は、今や生音を出す為の「カラクリ」の、総集編みたいになってしまいました。総集編ですから、末尾に置いておいて、皆さんに読んでいただく事が理想でしょうか？スイッチクラフトのプラグ問題は、この前でいいでしょう。問題の本質は、プラグにあるのではありません。しかしながら、プラグも的確に選ばないと生音は出ません。やはり最終投稿の手前で良いのでしょう。この９２番を出した以上、それに、これまでの、９１項目の投稿と合わせて考えますと、オーディオについての深みは全部..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-07-18T13:46:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">注意事項：）</span></strong>ここ、９２番の記述は、今や生音を出す為の「カラクリ」の、総集編みたいになってしまいました。総集編ですから、末尾に置いておいて、皆さんに読んでいただく事が理想でしょうか？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">スイッチクラフトのプラグ問題は、この前でいいでしょう。問題の本質は、プラグにあるのではありません。しかしながら、プラグも的確に選ばないと生音は出ません。やはり最終投稿の手前で良いのでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この９２番を出した以上、それに、これまでの、９１項目の投稿と合わせて考えますと、オーディオについての深みは全部、記述したと思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">新たに訪れたお客様がたに、「一発で！」生音レベルに到達していただかないといけません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><strong>この９２番</strong>は、マックミニのMチップ問題と並んで、このブログの中心部分、<strong>カナメの、最重要の記述</strong>になります。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">あと漏れているのは、マイクケーブル（オーディオケーブル）についての詳細です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓マイクケーブル（歴史的なるオーディオ用のケーブルがマイクケーブルです。又は、マイクケーブルメーカーが、スタジオ内を這わせる目的で制作した、準マイクケーブルです。<br /><br />その他のケーブルは信用出来ません〓</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">マイクケーブル、及び、スタジオ用ケーブル（コンサートホール用ケーブル）につきましては、プロケーブルサイトのケーブル説明のところに全部書いてありますので、そちらをご覧下さい。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">次に重要な<strong>プラグ</strong>につきましては、この直前の投稿、９１番に、記しております。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>注意事項２：）</strong></span>ケーブルの選択がいい加減だと、これまた永久に泥沼から這い上がれません。６Nや７Nなどのケーブルを使えば、そこでオーディオは終了します。途端に地獄に突き落とされて、二度と戻ってこれません。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それほど危険なものがケーブル類（プラグ類もです）だと認識してください。ケーブルは全てプロ用のマイクケーブル、オーディオ用のプラグは全てノイトリック製品で装備しなくてはなりません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓オーディオシステムから恐るべき生音を出す事と、オーディオそのものを趣味にする事との<strong>決定的な違い</strong>を理解する事は、とても大事な事です！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓直近では、オーディオとは世界が違う、ギターケーブルの実験をしていました。（世界が違い過ぎますから、ギターケーブルについて、いくら熟知していても、オーディオには、何の役にもたちません〓</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">しかしまだその仕事が残っています。実験結果は、途中に入れるというスタイルでやります。やはり最重要の記述は最後にあるべきです。でないと、皆さんが、<strong>最重要投稿</strong>を、見逃してしまいます。）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓さて、再び、プロケーブルが本気で取り組んできた、オーディオの話題へと、戻っていこうと思います。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">今でこそ、どなたにも、オーディオから生音を出す事は、いたって簡単な事になりました。誰にでも出来ます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓オーディオの初心者のかたでさえ、<strong>このブログの９１番</strong>をつぶさに読んでいただいて、ポイントを押さえていただくだけで、あっと言う間に、生音が出てくる事をお約束いたします。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">つぶさに読んでいただかないといけません。いい加減に目を通すだけでは「我流」が混じって「大失敗」します。そして、「プロケーブルは本当かウソか？」などという、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">「とろくさい混乱」</span></strong></span>に陥ります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ YouTubeなどで実験を繰り返しているかたがたは、ひとり残らず、その混乱状態、<span style="color: #0000ff;"><strong>「我流で大失敗して」「とろくさい混乱」に陥っているかたがただと断言します。その種のかたがたは、YouTubeで目立とうとすればするほど、オーディオ地獄（ドツボ）に陥っていくでしょう、と、予言します。</strong></span></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓中には幸いにも、当店の商品と他の商品を比較している者も混じります。それをするには、ある程度のレベルを要するがゆえに、それほどまで酷い地獄ではないでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">しかしそこに意味がありますか？？、至高の音を出せるのに出さずに「底辺」でうろついている暇など無い筈です。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓さて、それでは、オーディオそのものの趣味とは、一体全体なんぞや？？</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">という疑問が生まれるところではあります。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">オーディオを趣味にしようと思いますと、決して最後まで、生音にたどり着いてはいけません。もっともっとレベルの低いところで、あがいていない事には、オーディオというものは、趣味として成立しません。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">なぜこんな事まで知っているかと申しますと、私自身が、オーディオルートと、生音ルート、この２つのルートを、両方とも辿ってきたからです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ 612Aに往復ビンタを張られては、毎晩、涙目になっていた頃は、オーディオマニアだったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓（注：アルテック612Aモニター・・・マイルス・デイビスのジャズ、ジョン・コルトレーンのジャズ、日本の歌謡曲、ニューミュージックのほとんどが、この612Aモニターによってレコーディングされ、マスタリングされてきたプロ用モニターの往年の「世界の」筆頭です。）<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">さて、私自身も、オーディオマニアのかたがたに、限りなく近い（苦しみもがく）精神状態になっていた時期があったのだと、言い換えて問題ないです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />この苦しみから逃れられるのならば、いくらお金を出してもいいと、本気で思うほど、非常に苦しい錯乱状態だった時期も、正直に告白しますと、ありました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この世で言われている「有名な一流品」を使うと、誰もが苦しみもがき、<span style="font-size: 18pt;"><strong>厳しい</strong><strong>錯乱状態</strong></span>になるのです。笑笑笑</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ オーディオ機材とは別次元の、もっともっと遥かに良い機材、１０ランクも２０ランクも、性能的に突出している、プロ用機材の超々一流品・芸術品レベルのもの（オーディオ機器とは別物の！至宝です！）を持って来ないと、その苦しみ、及び、<strong>厳しい</strong><span style="font-size: 18pt;"><strong>精神の錯乱状態</strong></span>からは抜け出せません。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">芸術品レベルの「完璧なもの！」が、オーディオの世界に一つたりとも存在していなかった事が、皆さんオーディオマニアを、地獄のような「ドツボ」に陥れてきた罠になっていました（今では全て解決済みの事ですので、過去形であえて書いています）。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓電源タップや電源トランスだからと油断してはなりません。たかが電源タップですら、全く同様なのです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">この事は<strong>「壁コンセント一個の厳しさ」</strong>について知っているかたがたにとっては、すでに当たり前とされている、既成の事実です。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">そこまで完璧に学習してから、機材の処理、セッティングをしていかないと「生音」は、到底出せないということです！</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">とはいえ、ここのブログには、その方法は、全部書いてあります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓特にこのページには、ほとんどを網羅しましたから、初心者のかたが、一気に、たったの一週間で、超一流のオーディオマニアになる事が出来ます。オーディオ屋さんの店員さんに、一部始終を、教えてあげれるほどの「実力者の立場」になってください。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />「音の魔術師」くらいなら、誰もが簡単になれるのです。<br /><br /></span></div><div><span style="font-size: 14pt;">〓たったの１ページにまとめれるほど、それは、とても簡単な事だったのです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">今なら分かりますでしょう？、プロケーブルのトップページの「昔の姿」を覚えてみえるかたは多いでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓思い出して下さい。20年近くも前の事ではありますが（今でも下のほうにそのまま残してあります）、なにゆえオーディオ界に対して、あれほど「挑戦的で厳しい事」を書かなくてはな</span><span style="font-size: 14pt;">らなかったのか？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓その理由も、このページを最後まで読んでいただければ、今なら明瞭になる筈の事に過ぎません。今ならば、全て分かるのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ オーディオそのものを趣味にするには、ある意味、<strong>錯乱状態に陥っている事、精神状態が普通ではないほど追い詰められている事、<span style="font-size: 18pt;">とても低いレベルの段階で、苦しみもがいている事、そして大金を、毎度毎度、オーディオ屋につぎ込む事</span></strong>が必要です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓理由は簡単です。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">生音が出てしまうと、何もする事が（したい事すら）無くなってしまうからです。これはもはや趣味にはなり得ません。趣味が、そこで終わってしまうのです。買うものさえ、一つも無くなります。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「別にエベレストレベルの音じゃなくても、マッキンリーの音で構わないよ。いや、富士山レベルでも構わないよ。いや、AMラジオ、そのへんの音でも構わないよ。」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">というような、オーディオとは、真逆で別次元の、違う世界に到達してしまいます。これは、生音を出す事に成功したかたのほとんど全員が、それに近い悟りの状態、または、まったく同様の高次元の状態になるであろう事すら、ほぼお約束出来ます。<br />（という事は、オーディオマニアは<strong><span style="font-size: 18pt;">低次元</span></strong>だということです）笑笑笑</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ そして、そこに到達しないと<span style="font-size: 18pt;"><strong>「低次元の・オーディオ異常者（オーディオゾンビ）」</strong></span>になっていってしまうのです。<br /><br />プロケーブルが語る事が、チンプンカンプン状態の、<strong><span style="font-size: 18pt;">極悪の低レベル野郎</span></strong>にまで<strong><span style="font-size: 18pt;">堕落</span></strong>していきますので、ここだけは、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;">そちら側の崖から落ちていかないよう（ほら、今にも落ちていきそうでしょう？、危ない危ない！）、</span>厳重に、ご注意下さい。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓そして、生音を出す道具とノウハウを知ってしまうと、買うものが、どんどん無くなっていってしまいます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️&nbsp;</span><span style="font-size: 14pt;">生音を出す道具を箇条書きにしましょう。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「わずかばかりの道具」に過ぎません。これを隠し覆してきたオーディオ業界の金銭目的のずるい企みには、絶句してしまいますか？？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓<strong>本当の事を書きましょう〓</strong></span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">「オーディオ業界の、超一流メーカーは、設計に携わっているエリート達とて、何一つ知らなかったのです。」</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">一流オーディオメーカーの設計者だぞ！と、威張っているだけで、</span><span style="font-size: 14pt;">極悪の最低レベルのゾンビ野郎と同じ次元の連中に過ぎなかったという事です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><strong>これが理由です〓</strong></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />これが理由で、当店に対して、オーディオメーカーが苦情を入れてきた事など、ただの一度も無かったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">意外中の意外でしょう〓️</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">商品を、いちいちあげつらわれて、ケチョンケチョンに貶されながらも、彼等とて、「ほ〜〜〜〜〓そういう事だったのか〓」と、思ってしまうがゆえに、苦情を入れる以前の問題で、納得せざるを得なかったのでしょう（想像です。笑笑笑）。そうなると、苦情以前の問題ですね〓</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓<strong>思い出しました！！</strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">そういえば、パイオニアさんだったか、当店から超越重鉄タップを幾つか（といっても、４つか５つ）購入された事がありました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">「評判が良いタップというのは、どのような音がするのか？」</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">という実験目的の購入だったのだと推測しています（いちいち聞きません）。<br /></span></div><div><span style="font-size: 14pt;">見積書・納品書・領収書と、大企業相手の仕事は煩雑ですので、あまり歓迎すべき取り引きではなかったと記憶しております。しかも相手は悩めるオーディオマニアではありません。大企業相手にやり甲斐は見いだせません。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ さて、箇条書きです。１）から６）までしか、重要項目は、ありません。残るはマイクケーブルとプラグだけですから、簡単です。91番の投稿と、プロケーブルサイトのケーブルの説明を眺めているだけで分かります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">１）ダウン＆アイソレーションのトランス、またはアイソレーショントランスだけでも代用出来るでしょう。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">１）番目〓は、「優れた電源！です」。（電話相談では何からでもいいでしょう？、くらいに回答しています。実際には、何からでもいいのです。分かりやすい順に書いているだけです。）<br />コンセント数が足りなければ、「超越重鉄タップ」で増やして下さい。なぜこんな「大袈裟で仰々しい名前」のタップを製造したかと申しますと（笑笑笑）、同等品レベルのタップ、極上の生音を出す為の使用に耐え得るタップが、世界中にさえ、一つたりとも無かったからです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">２）マックミニのM２チップのパソコン（人類史上、最高峰の音源です〓）</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">３）アレン＆ヒースの10：2、</span><span style="font-size: 14pt;">または、節約して、</span><span style="font-size: 14pt;">Midas（マイダス）DM12の音まで落としても生音として十分でしょう。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">このあたりのレベルになりますと、違うには違うのですが、エベレストとマッキンリーを比べる事は、あまり意味のある事ではないのかもしれませんね。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">４）そして、EVのTOUR X+結界スタンド、または、ここもコストダウンして、SX300E（背面がラウンドしている事が原因で定在波が比較的（比較的にです！）少ないからです）にするなどです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">５）スピーカーケーブルは、<strong><span style="color: #0000ff;">ベルデンの米国からの直輸入品の、</span></strong>オレンジと黒がよってある<strong><span style="color: #ff6600;">9497</span></strong>です。くどく書きます。<strong><span style="color: #0000ff;">必ず米国からの直輸入品</span></strong>じゃなければなりません。<strong><span style="color: #ff0000;">中国製の9497では、まったく代用出来ない</span></strong>です。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">６）電源ケーブルやタップに付いているプラグは、全て非メッキでなくてはなりません。そして、ここが最も重要な部分ですが、銀色メッキのIECコネクターすら<strong><span style="color: #0000ff;">（タップとトランスに限っては）</span></strong></span><strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">付いていてはダメです。</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;">〓</span><span style="font-size: 18pt;">機材（アンプやミキサーなど）の本体には、銀色のIECコネクターが付いていてもいいのです。いや、むしろ、付いていなくてはなりません！！</span></span></div><div><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;">ここが皆さん今まで分かりにくかったのではないでしょうか？</span></span></strong></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;">機材のIECコネクターも非メッキが良いと勘違いして、アンプやミキサーに付いている、メッキのIECコネクターを嘆いた事はありませんでしたか？</span></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">（電源と機材とは別扱いのものとして考えてください！！）</span></strong></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><br /><span style="color: #0000ff;">〓この部分は、皆さんは混乱するのではないでしょうか？ ここを理解されているお客様はごくごく少数なのではないかと今でも思います。</span></strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">しかし、当店で機材を揃えたかたは、自動的に完璧なシステムになっていってしまうのだ！という事実については、当店の販売商品を今一度見直してみてください。</span></strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">完璧に構築されるようになっています。高額なゴミアンプにこだわりを残しているかたは、ゴミがシステムに残ってしまいますから、うまくいきません。それだけの事です。</span></strong><br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">医療用のコンセントやプラグなどは、もってのほかです。何に付いていてもだめです。ロジウムメッキなど、さらに弊害は大きくなります。全部捨てて下さい。医療用のものは病院の内部で使うものです。オーディオなどに使ってはなりません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓精錬された銅で製造されたプラグやコンセントもダメです。６Nや７Nのプラグや銅は、絶対に使ってはなりません。ワットゲートのプラグとはいえ、すっぴんの標準品じゃないといけません。<br />６N、７Nのゴミのワットゲートに、惑わされたのではないですか？<br /><span style="color: #0000ff;">ワットゲートの６Nもゴミです。</span>そこのところも分かりにくかったのではないですか？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓ワットゲートがいいのか！？、ワットゲートにはもっと高額な良さそうなものがあるぞ！！笑笑笑</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">実は、それは、ゴミでした。笑</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">言葉足らずで申し訳ありませんでした！！笑</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">これだけの事です。しかし、実は、あちこちに、くど過ぎるほどにくどくどと書いていますね。６N、７Nはダメだと。オーディオ地獄に陥るとまで書いていますね。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">これだけの事です。これだけの事で、オーディオという悩ましい趣味に振り回されるような虚しい人生は、すべて終わります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ 問題点など非常に少ないのです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">今ならば、分かりますでしょう？？</span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">実現してしまえば、最初は<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;">「感動の渦に包まれる」</span>でしょう。</span></strong></div><div><strong><span style="font-size: 14pt;">しかし、その後、慣れてくると、ある意味、そこに、バンドが、ボーカリストが、存在しているだけの事が、聴く前から分かっていますから、（私自身は）つまらなくなりました。ここは人によって違います。一日一定時間、毎日音楽を聞いておられるかたもみえます。</span></strong></div><div><span style="font-size: 18pt;">しかし本来、音楽を聴く為の趣味ですから、生音の、聴きやすくてストレスの無い音のほうがいいというかたは、一定数以上、８割以上くらいでしょうか？、いらっしゃいます。</span></div><div><span style="font-size: 18pt;">少なくとも、生音だと感じれば、それ以上、悩まなくて良い音の世界に入るのですから、喜ばしい事に決まっています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓️ なぜなら、もともと此処の場所を目指して、オーディオマニアは悩みに悩んで、四苦八苦してきたからに他なりません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓さてさて、このレベルに到達すると、わざと、悩み続けていくオーディオという趣味に、再び回帰していく事など、いつでも、誰にでも、実に簡単に出来るレベルになります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ 将棋の８段位のかたは、初心者が指す将棋の、<strong>マネ</strong>をする事など、とても簡単な事でしょう？<br /><br />しかし、そこに意味があるかどうかは分かりません。低いレベルで、本気で四苦八苦していないと、それは楽しくもなく、実行する事さえ不可能な事かもしれません。わざと「本気で」レベルを落とせますか〓️</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ 遊びで、なら、いつでもできます。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">これは、やってみれば、意外と苦痛かもしれないと感じます。というより、人間には、これは苦痛でしょう。私自身は、とてもじゃないですが、時間の無駄を苦痛に感じますから、とてもやれないと思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓しかし、概ねですが、我々は、いづれの道を選ぶのも、自由です〓</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">注：）</span></strong>もう少し洒落た内容に出来ると思い、書き始めましたが、結局は、単にこれだけの事になってしまいます。今まで、「ここまで説明する必要はないだろう。」と、考えて省略していた事まで、ここには、全部、分かるように書きました。</span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">事態は、想像以上に、シンプル、だったのです。</span></strong></div><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;">登っていくルート、すなわち登山道は、記憶を辿ってみても、生音ルートは、一つしか存在していませんでした。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><strong>注意事項：）オーディオルートのほうの地図は、もうムチャクチャの大迷路・永久に出られそうにない迷路・富士山麓の、あの自殺に使われる「樹海」にも例えれるでしょう、最後は死を迎える「迷路のルート」でした。</strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">そのオーディオルートにつきましても、私は周りの風景を全て覚えております。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">オーディオの悩みに囚われながらの「死に物狂い」だった頃もありましたので、それを飛ばして語るわけにはいかないでしょう？<br /><br />〓オーディオルートのほうは、両脇に、「ここに落ちてこい！」と、地獄の業火が、かなり長きの期間、燃え盛っていました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">なんとか地獄の業火のほうに落ちず、スレスレで、その危険な領域を、通り抜ける事に成功しました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ そのオーディオ地獄をすり抜けていく過程、そのドラマの顛末は、このブログに手記のように記述しております。お酒を飲んで酔っている時に書いたものです。<strong>自分の事は滅多に書かなかったのですが、お酒がそれを書かせてくれました。</strong></span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />興味のあるかたは、長文注意という事で、下記のリンクの記事を読んで下さい。<strong>３年半のうちの２年ほどが、オーディオゾンビだったでしょうか、オーディオゾンビだった頃の、私自身の、壮絶な戦いの告白になります。このブログの中の、「４９）音の焦点の発見は、青色LED（ノーベル賞）より凄いのか？」というタイトルの記事、４９番の記述の途中からの内容がそれです！！</strong><br /><a href="https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=502615408">https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=502615408</a><br /></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓さて、そこから先こそが、なんと、生音ルートでした。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">地獄の業火を、通り抜けてからは、この世とは思えないほど、美しい風景の連続でした。当時は、酸素は薄くとも、頻繁に岩に座って、美しい景色に見とれていた事も、多々ありました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">隣にローツェ峰、隔ててアンナプルナ峰、さらに隔てて、K2峰、うんと遠くに霧に隠れたヨーロッパアルプス、北米のほうには、マッキンリー、美しの国の富士山、それらが全部、旅路の途上では、チラチラと、見えていました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">異常な高峰でありながら、酸素が、やっと濃くなってきて、楽になれたと断定出来るようになったのは、ついつい最近の事です。最近になって、やっと酸素ボンベを全て肩から外す事ができるようになりました。<br />Mチップのマックミニの音、それと、<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入の</span></strong>ベルデン<span style="color: #ff9900;">9497</span>の組み合わせ、その音の世界からです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓このタイミングです。ここから先のヒマラヤの高峰は、まさしく平地のようになってしまいました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">酸素は濃くなり、滑落の危険性も皆無となり、</span><span style="font-size: 14pt;">もはや怖いものではなくなってしまったのです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">当時「氷壁クライマー」さんがやってのけたようなアクロバットのような技は、一切、使わなくても良くなってしまったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓この音はどなたにもお勧めすべきだ！との事で、世に広く知らしめる為に、このブログを開設しております。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ 現在オーディオで悩んでおられて、その果てしない悩みから脱出したいかたや、これからオーディオを始めるにあたって、莫大なお金がかからないように、簡単に、しかも安価に、世にも最高峰の音を出したいかたは、ぜひとも、このページを、印刷してでも、熟読してください。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ 音の良し悪しと、人間の耳の、音の感じ方との、決定的なる関係性〓</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">これは知らなければ、<strong><span style="font-size: 18pt;">永遠に隠されている宝石の輝き</span></strong>であり、<strong><span style="font-size: 18pt;">「謎めいたカラクリ」</span></strong>のようなものになってしまいます。<br /><br />この<strong><span style="font-size: 18pt;">宝石の輝き、</span></strong>または、<strong><span style="font-size: 18pt;">「謎めいたカラクリ」</span></strong>を、身体で、すべて知っていただく・・、<strong><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">底の底まで悟っていただく事</span></strong>は、今は、とても簡単な事です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ 最も気をつけるべきは、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">混乱状態の「我流」</span></strong></span>で、失敗しない事だけです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️<strong><span style="color: #0000ff;">「我流」</span></strong>に陥らないようにするには、まず真っ先に、「基本」を押さえる事です。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ピッケルとアイゼンとザック、登山服くらいは、世界の超一流品、つまり、まともなものを揃えましょうよ！</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">ということです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">テントもツェルトも持たずに、スーツとカッパだけで厳冬期の剣岳に単独アタックすれば、命を落とします。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それは無謀過ぎるのです！ダンヒルの、超高価なスーツだから良い、というものではありません（笑笑）。</span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">「我流」こそが、命取り・・。</span></strong></div><div><strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">死に至る道であり、</span></strong><strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">あなた自身の天敵になるのです〓<br /><br /></span></strong><h1 class="article-tit"><strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">・・・「敵は己の中にあり」</span></strong></h1><strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><br /></span></strong></div><div><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span></div></div><a name="more"></a>

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<title>９１）スイッチクラフトのプラグを、プロケーブルサイトが、わざと選択出来ないようにしている理由と、昔のスイッチクラフトのプラグの音につきまして</title>
<description>〓️ この記述は９２番の記述では触れる事ができなかった、プラグとケーブルについての記述です。特にプラグについての記述です。この記述を９２番に加えますと、要点が曖昧になり、読みづらくなりますので、９１番めとして、９２番とは、切り離したものです。------------------〓プロケーブルの販売コーナーを良くみていただきますと、オーディオ用途のケーブルには、スイッチクラフトのプラグを選びたくても選べないようにしてあります。〓ギター用のシールドしかスイッチクラフトのプラグは選..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-07-17T07:55:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">〓️ この記述は９２番の記述では触れる事ができなかった、プラグとケーブルについての記述です。特にプラグについての記述です。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">この記述を９２番に加えますと、要点が曖昧になり、読みづらくなりますので、９１番めとして、９２番とは、切り離したものです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">------------------</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓プロケーブルの販売コーナーを良くみていただきますと、オーディオ用途のケーブルには、スイッチクラフトのプラグを選びたくても選べないようにしてあります。<br /><br />〓ギター用のシールドしかスイッチクラフトのプラグは選べません。意図的にそうしてあります。<br />オーディオ用途にスイッチクラフトのプラグを使うやいなや、これもまたオーディオ地獄に突き落とされるからです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>オーディオには大鬼門であるスイッチクラフトのRCAプラグ</strong></span>の例から、何が言いたいかと申しますと、変なネットの噂に惑わされず、当店を信頼していただいていいという事です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">皆さんにマイナスになることは、始めから四苦八苦して避けています。<strong>致命傷となる問題につきましては、</strong>特にそうです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>スイッチクラフト問題</strong></span>は、皆さんにとって、あまりにも<strong>シビアな<span style="font-size: 18pt;">「死活問題」</span></strong>と言い切れるほどの問題です。</span></div><br /><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;">〓さて、<strong>大鬼門のスイッチクラフトの問題</strong>とは？？</span><br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">以前、どこかの会社が、スイッチクラフトのプラグ付きのベルデン8412を、オーディオ用に、全国に販売しておりました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">8412という型番を隠し、別の型番で売っていたような気がします。競合相手が出てこないようにする「ケチくさい意図」によるものでしょう。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />その、スイッチクラフトのRCAプラグがついた8412が、当時も全国標準の8412というケーブルだったのです。その割に、評判は全く良くありませんでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それが（スイッチクラフトのプラグが）原因で、誰一人、オーディオのかたがたが、8412の、いや、ベルデンのケーブルの異常なほどの良ささえも、感知する事が出来なかったのです（厳密に言えば配線方法も間違っていたと記憶しています）。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">その8412は、悲しいかな、中国製の8412だった可能性すら、大いにあります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">スイッチクラフトのプラグをお持ちのかたは、永久磁石をくっつけてみて下さい。くっついてしまうのです。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">これは他のメーカーのプラグでは、あり得なかった事です。普通は、プラグというものは、真鍮で作ってありますから、磁石はつきません。といって、真鍮だから良いというものでもありません。材料が真鍮であることは、最低限の基準です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">鉄を混ぜれば、材料費が、安上がりになります。鉄が混ぜてあるプラグは<strong><span style="font-size: 18pt;">「安物」</span></strong>だということです。しかも最低限の基準すら満たしておりません。<br /><br /></span></div><div><span style="font-size: 14pt;">そのせいかどうかは分かりません。<strong><span style="color: #800080;">音が金属的なねっとりとした音になります。</span></strong>このねっとり感が、ドラムにも、ボーカルにも、ピアノにも、ギターにも、まとわりつきます。生音とは、あまりにもかけ離れています。<strong><span style="color: #800080;">これではダメですね。<span style="font-size: 18pt;">致命傷</span>です。</span></strong><br /><br />〓例外は、エレキギターの音だけです。一つの楽器だけなら、ねっとりした金属音でも、バンド全体の音に影響を及ぼすほどの事ではありませんし、逆に、功を奏することもあるでしょう。<strong><span style="color: #800080;">しかし、全体の音がそうなってしまうと、これは致命傷です。オーディオではあってはならない事です。</span></strong></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓スイッチクラフトの例外についても書いておきます。<br /><br /></span></div><div><span style="font-size: 14pt;">実は、1960年〜75年くらい？？までのスイッチクラフトのプラグの音は、結構、まともだったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">北海道の大御所のエンジニアの関井さんというかたが（知っているかたは知っているでしょう？）、教えてくれました。当時は、時々ですが、関井さんとは電話でお話しておりました。電話がかかる事もあれば、こちらから電話する事もありました。<br /><br />ノイマンのU87のマイク用のケーブルは<strong>「オールドのスイッチクラフトのプラグとノイマンのケーブルの組み合わせの音が一番良くなります。」</strong>と、その関井さんから教えてもらっていたのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイマンU87は、ドイツのマイクです。U87をノイマン社が制作した時には、スイッチクラフトのXLRプラグを採用していたと思われるのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それと、私の知っている範囲の知識では、昔のクロスオーバーの<strong>「ウーレイ525」</strong>の背面は、全部スイッチクラフトのプラグが付いているのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ところがウーレイ525から、ねっとりとした金属音は、しない筈です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">プラグから金属音が出ていないのか、ウーレイ社が、内部の回路の工夫で、そのねっとり音を消しているのか？、そのいづれなのかは、定かではありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">関井さんの古いスイッチクラフトについての知識と合わせますと、古いスイッチクラフトは、ノイトリックほどではないにせよ（ノイトリックのプラグは完璧過ぎますから）、割と良いものであった可能性があるのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓こういういきさつがあるものですから、スイッチクラフトのプラグは、伝統的に、プラグの中でメジャーの地位を獲得しており、販売量も少なくはないのでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓しかし今のスイッチクラフトのプラグは、堕落してしまいました。オーディオには、到底、使えません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓それと例えオールドとはいえ、銀しかないのですから、今のノイトリックの完璧さには、太刀打ち出来るレベルのものではないです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">プラグの公式は、金＋銀＝フラットです。<br /><br />（機材側が金）金＋銀------金＋銀（機材側が銀）、の、銀-----金のXLRのバランスケーブル、などという変則的なケーブル・・・</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">スイッチクラフトは、機材次第で、変則的なXLRのケーブルの制作が出来ないプラグだということです。それが出来なくても、かなりの<strong><span style="font-size: 18pt;">「良い音」</span></strong>が出るには出ます<span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">が、</span><strong>「完璧な生音」</strong></span>までは、とてもじゃないですが、遠く及ばず、到達出来ないのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓オーディオを構築する時には、神経質になってもいけないのでしょう。長い間、ケーブルの販売店を営業しながら、色々なお客様がたの意見に触れ、同時にゾンビのかたがたの意見にも触れ、かつ、色々な音にも触れ続けてきて、たどり着いた答えは・・・<br /><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">「おおざっぱに、かつ、抜け目なく」・・・・</span></strong></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span></span></div><br /><a name="more"></a>

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<title>９０）ノイトリックの残り３種類のケーブル（YME220・YME230・YQD420）の魅力をここで伝えます。</title>
<description>〓ノイトリックの、残りの３種類のケーブルにつきまして。残りの３種類につきましては、以下のものになります。１）YME220２）YME230３）YQD420このブログは、本来、鬼門コーナーであり、オーディオの常識、知らないと、生涯が危なくなるほどの情報ばかりを集めたものであり、販売目的の場所では無かった場所ですので、残りの三種類のノイトリックのケーブルにつきましても、特徴だけ書く事に致します。プロケーブルサイトのほうに、ノイトリックのギターシールドの販売コーナーを設けましたので、..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-05-27T23:09:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">〓ノイトリックの、残りの３種類のケーブルにつきまして。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">残りの３種類につきましては、以下のものになります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">１）YME220</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">２）YME230</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">３）YQD420</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">このブログは、本来、鬼門コーナーであり、オーディオの常識、知らないと、生涯が危なくなるほどの情報ばかりを集めたものであり、販売目的の場所では無かった場所ですので、残りの三種類のノイトリックのケーブルにつきましても、特徴だけ書く事に致します。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">プロケーブルサイトのほうに、ノイトリックのギターシールドの販売コーナーを設けましたので、必要なかたは、そちらをチェックしてください。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイトリックのケーブルの全て（本当に全てだったかもしれません！）が、今までのギターシールドの常識をあまりにも越えていましたゆえ、このブログでも、あえて取り上げたものです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓例えば、マックミニについての凄さをここに書くとします。当店の利益にはなりませんが、それはそれで良かったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">タップやトランスの選び方についてもです。皆さんが泥沼にハマらないように、まさにその為に、告発して、書いているものです。結果、当店のタップしか選択肢が無かったとしても、それは、完全に、他社の責任です。当店は、事実を書くのみです。鬼門コーナーだけは、営利目的で書き始めたわけでは無いのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓ところが、ノイトリックのギターシールドにつきましては、販売もする予定です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">すでに書いた二種類のものにつきましては、もういいでしょう。事実、あり得ないほどに、ものすごいギターケーブルでしたので、仕方がありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">残りの３種類については、なるべくあっさりと、この１ページに三種類とも、まとめてしまおうと考えています。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓さて、残りの三種類は、タイトルにも記載した通り、YME220・YME230・YQD420です。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">YME220から、その本性を暴いていきます。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓YME220（２芯のマイクケーブル）の本性！？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">とてもナチュラルなケーブルであり、モガミ2549、米国製ベルデン88760、88770、同じくベルデン9451あたりのケーブル群と比較出来る種類のものです。同じようなカテゴリーのケーブルと言ってもいいかもしれません。<br /><br />〓️注意事項：）あくまでも、ギターシールドとしての実験をしているだけであり、音楽を鳴らしてはいない事から、まだ実験は、途上なのかもしれません。ギターシールドとしては、という前提で読んでいただければと思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">YME220は、モガミ2549より、低周波が豊かであり、どこの帯域にも偏ったイメージはありませんでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">かといって、反面、驚くべき事に、あのギターシールドとしても大人気の、定番の一つになってしまっている、ベルデン8412的な音でもありました。<br /><br />注：）8412も、本来はギター用シールドではありません。マイクケーブルですから、ノイトリックのケーブルと、対等の比較になっていない事をご了承ください。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">しかしながら、8412より、YME220のほうが元気な音になったのには、びっくりしました。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓YME2３0（２芯のマイクケーブル）の本性！？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">このケーブルはとても低域がしっかりしていました。低域にガッツがあり、低域中心のメロディーに合いそうです。ディストーションの音にも合いそうなケーブルでした。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓YQD420（４芯のマイクケーブル）の本性！？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ギターシールドとして考えれば、ごく普通のギターシールドの音でした。ジャンルを問わず使えそうな音です。高域は繊細なイメージがありました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">日本国籍の音楽再生用の、オーディオにおいては、ほぼ無敵のモガミ2534と、似た音になりました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">マイクケーブル、もしくは、日本の音楽を鳴らす時のケーブルとして使った場合の、YQD420の本性は、我々もまだ垣間見てはいません。<br />その課題につきましては、プロケーブルサイトのほうでの発表になりそうです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ここでは、ギターシールドとしての能力にだけに絞って書かないといけないと、今は考えております。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span></div><br /><a name="more"></a>

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<title>８９）衝撃波!! その２!! ノイトリックの（YIK151）ケーブルの衝撃波も異常なものでした！！</title>
<description>〓ノイトリックのケーブルの中で、YIK122B1（一芯のケーブル）の次にインパクトが強かったのは、　YIK151（こちらも同じく一芯、つまりギターケーブル用です）という型番のケーブルでした。〓こちらは、先述しました、YIK122B1のように、オベーションのギターのような「ジョリ〜〜ン！」という音にはならないまでも、「ショリ〜〜ン！」という、あたかも1958年型のレスポールの、アコースティックの香りがする「木の音」を、そのまま拡大したかのような音になってしまったのです。これにも..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-05-22T01:32:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt;">〓ノイトリックのケーブルの中で、YIK122B1（一芯のケーブル）の次にインパクトが強かったのは、　YIK151（こちらも同じく一芯、つまりギターケーブル用です）という型番のケーブルでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓こちらは、先述しました、<strong>YIK122B1のように、オベーションのギターのような「ジョリ〜〜ン！」という音</strong>にはならないまでも<strong>、「ショリ〜〜ン！」</strong>という、あたかも1958年型のレスポールの、アコースティックの香りがする「木の音」を、そのまま拡大したかのような音になってしまったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">これにもびっくりしました！！！こちらも少々ですが、のけぞってしまいました。笑笑</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">こちらの音は・・・</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">表現するならば・・・・、またしてもくどいです。笑</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>「ショリ〜〜〜〜ン！！」</strong></span>でした〓</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️注：）この、「木の品質」の異常な良さによる、アコースティック的な「木の音」こそが、トレモロをした時や、長く音色を響かせた時などに、木の響きを伴った深みを伴って、飽きない音になるのです。そして、それが「木」であり、もともと人間の住む家にも多用されてきた素材ですから・・・・</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">それは、人間の感性に馴染んでおり、耳に聞きやすい音色になります。<br />エレキギターといえども、その種の音を、聞かせてくれるのです。それが、歴史的な名品、1958年と1959年の、レスポールの音でした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">フェンダーの名品の音色も、まったく同じ意味でしょう。五十嵐さんが少しですが、それを語っていました。それほど多くを語るかたではないのです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓さて、eliyaの「悪の華」に入っている、レスポールの音色をお聞き下さい。弾き手は、この実験に参加してくれた五十嵐さん本人です。それと、「砂の家の真ん中」あたり（5：30秒あたり）から入っている、リバーブのかかった、あまりにも美しいリードギターも、五十嵐さんです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">悪の華の途中と、エンディングあたりに入っている、レスポールの音は、言われてみれば、ですが、木の音がしています。なお、プロのアルバムにさえ、この型のレスポールの音が入っている事はほとんどありませんので、eliyaの音楽で聞いていただくのが一番分かりやすいでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">他のアルバムは、例えこの音が入っていたとしても、公開されていないでしょう。</span></div><br /><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WTfh3g_f5Us"><span style="font-size: 14pt;">悪の華 by eliya</span></a></div><br /><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=o8u8aFpQVSc"><span style="font-size: 14pt;">砂の家 by eliya</span></a></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">もう一つ紹介します。初期の、eliyaの一枚目アルバムです。50％の紹介の音楽です。最後の最後のところです。<br />五十嵐さんが（木の音で！！）ロックしているのが分かる筈です。</span></div><br /><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=zJNOkJyXmM8"><span style="font-size: 14pt;">ジプシー・ルー by eliya</span></a><br /><br /></div><div><span style="font-size: 12pt;">〓️注意事項）もちろんこれらの音は、このページで紹介させていただいている「YIK151」で奏でたものではありません。</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">しかし、五十嵐さんが、レスポールの魅力的な音を伝える為、様々なケーブルを思考錯誤したうえで、木の音を出してくるケーブルを、当時から選んでいたということになりますね！</span></div><div><span style="font-size: 12pt;">万が一、この時「YIK151」が既に存在しており、五十嵐さんが、それを知っていて使っていたとしたならば、さらに凄い音が我々は聞けた筈ですね！</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓さて、今回の実験結果としましては、こちらのケーブル（YIK151）は、YIK122B1ほど強烈なものではないにせよ、すっぴんのレスポールの音をそのまま拡大しているかのような雰囲気があります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">なお、この両ケーブルは、どちらも、一芯であり、双方ともギターケーブルを意識して設計されていると感じさせるものがあるケーブルでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この音、YIK151の音は、もの凄いものでした。どの年代のレスポールに使っても、その時期のレスポールの、生の音をそのまま拡大してくるであろうと思われました。<br /><br />レスポールに駄作は存在しないと個人的に思うに至りました。このギターケーブル（YIK151）を知ってからの事ですから、まだ昨日からの事です。笑笑<br /><br />1958年と1959年が異常なのであって、その他の年代のレスポールも、それなりに優秀な音なのでしょう。それぞれのレスポールの底力を引き出してくれる種類のギターケーブルになり得るケーブルだと感じています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">こちらの「YIK151」ならば、ギターアンプにプラグインしても、差し支えない印象です。</span><span style="font-size: 14pt;">万能っぽいギターケーブルになり得ると思いました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️フェンダーの使い手のかたは、申し訳ございません。ほとんど名前を出していませんが、フェンダーの、歴史的名品も、各年代のフェンダーのエレキギターも、同じ意味に受け取っていただいて結構です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓私にエレキギターの知識が足りないというだけです。問題は同じだと分かってきました。その年代に製造されたエレキギターの、木の良し悪しです（WEの単線のケーブルなど、往年の精錬していない銅による内部配線も、オールドギターの音には、とても大きい要素だと思いますが、それを言うと、きりがありませんので、割愛します）。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓実はこの時、ノイトリックのケーブルのみならず、ノイトリックの素性を明らかにする為に、</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">１）ベルデン<br />２）バイタル</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">３）モガミ<br />４）カナレ</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">各社の有名ケーブルも、このギタリスト（五十嵐さん）によって、実験してもらっています。一気に全部やりました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">今まで皆さんに人気だったギターケーブルと、どこが違うのかを、明瞭にしなくてはならなかったからです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️実験で使用したプラグは、全て、ノイトリックの金の、モノラルフォンプラグです。RADIALのDIの入口と出口も、レスポールの出口も、全て銀メッキである以上、そのままの音色を確認するには、すべてがノイトリックの金メッキのプラグでなくてはならなかったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">残す実験は、ベルデンのベストセラーのケーブル（9395）の、スイッチクラフトのプラグのケーブルだけです。この場合は、金か銀かは、問いません。スイッチクラフトには、銀しかないからであり、それが人気だというのですから、その本性を垣間見たいと思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️この実験ばかりは、再び、レスポール持参の五十嵐さんに、プロケーブルの実験室に、来てもらわないといけませんので、少し遅れての発表になります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">他のケーブルはあえてスイッチクラフトのプラグを実験するまでないでしょう。どう見ても、ノイトリックのプラグが優秀過ぎます。<br /><br />（注：これには理由があります。かなり以前、30年も前でしょうか？、スイッチクラフトのRCAプラグを付けた8412を売っていた業者が日本にあったのです。今もありますか？、スイッチクラフトの、あまりにもだらしがない音のゆえ、8412の良し悪しを語るかたなど、一人たりとも出ていなかったのです。あの米国音楽を鳴らさせれば無敵の8412が台無しにされていたのです。ねっとりした金属の音が混じるのですから、音楽再生どころではありませんでした。それがスイッチクラフトの音です。それがエレキギターだけは、ディストーションをかけると良く感じるのでしょうか？、あまりにボロいエレキギターなら、それもあり得るかもしれませんが、ギブソンのレスポールのオリジナルやフェンダーのオリジナルでは、まず考えられないのです。）<br /><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">〓スイッチクラフトとノイトリックとでは、比較対象にすらなりません。</span></strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓最も多くギターシールドに使われているケーブルとして、9395＋スイッチクラフトの実験が必要であるというだけです。どれほどボロい音になるのかを見てみたいとすら、感じています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">もう一つしいて言えば、8412＋スイッチクラフトのフォンプラグ（シールド用プラグ）でしょうか？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓なお、最後に追加して、大事な事を書いておきます。このレスポールの使い手、超越ギタリスト・五十嵐さんに、「実験した中で、好きなケーブルを持って帰ってください。」と申しましたところ、五十嵐さんは、２種類のケーブルを持って帰りました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓超々一流の五十嵐さんが持って帰ったケーブルを公表します。本人さんには、この公表を嫌がる理由は何もありません。笑笑</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">１）このページの実験の現物でありタイトルにもなっている、ノイトリック、YIK151（「ショリ〜〜ン！！」の、後者のケーブルのほうです」）</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">それと、</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">２）バイタル・VAM-265</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この２種類でした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">バイタルは、歴史的な英国のレコーディングの音です。これがなぜか、レスポールの魅力を、十二分に、引き出していたのです。フェンダーのストラトキャスターやテレキャスターの場合は分かりません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">なお、その他のノイトリックのケーブルも、五十嵐さんは持って帰りはしませんでしたが、十二分に魅力的であったと証言します。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">きわめつけは、ノイトリックのシールドの中でも、最初の２種類の記述のケーブルですが・・・それにとどまらず・・</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓モガミ2549という超フラットのケーブルを、明らかに超えていたギターケーブル？、いや、アナログケーブルに分類されるのでしょうか？、それが、ノイトリックのギターケーブル？？（マイクケーブル？）には、存在していたのです！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">まったくもって、あり得ない事でした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓この事には、ひっくり返りはしなかったものの、あり得ないだろう？、という印象？、驚き？、常識を覆された時の強いインパクト！！、が、今も強く残っています。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">以上です。</span></div><br /><a name="more"></a>

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<title>８８）衝撃波!! その１!! ノイトリックのギターケーブル！（YIK122B1）これは物凄いものです・異常です!!</title>
<description>〓エレキギターのケーブルで迷っておられるかたは、参考にしてください。いかなるメーカーのギターシールド（ケーブル）よりも、ノイトリックのケーブルのほうが、あらゆる角度から見て、高性能だったと証言します。〓この実験で使った「YIK122B1」というケーブルは、一芯のケーブルです。〓カナレのGS-６のように、最初からギターケーブルを意識して設計されているケーブルであることには、ご留意下さい。〓その出てきた音の衝撃度については、ベルデン8412とて比較対象にならないほどの衝撃があった..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-05-21T18:24:47+09:00</dc:date>
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<div><span style="font-size: 14pt;">〓エレキギターのケーブルで迷っておられるかたは、参考にしてください。いかなるメーカーのギターシールド（ケーブル）よりも、ノイトリックのケーブルのほうが、あらゆる角度から見て、高性能だったと証言します。<br /><br />〓この実験で使った「YIK122B1」というケーブルは、一芯のケーブルです。<br /><br />〓カナレのGS-６のように、最初からギターケーブルを意識して設計されているケーブルであることには、ご留意下さい。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓その出てきた音の衝撃度については、ベルデン8412とて比較対象にならないほどの衝撃があったと書けば、どういうレベルの衝撃かを理解されますでしょうか？？<br /><br />注：）米国音楽を鳴らす時の適正について語っているわけではありません。米国音楽を鳴らすには、8412です。これは普遍的な事であり、ゆるぎません。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓日常的に使う場合の音も、同様の結果を出してくるように感じております。つまりギターには（ギターには！）、ノイトリックのケーブルがベストチョイスだと心底思わされました。それくらいのインパクトを我々は実験時に感じております。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓５種類のノイトリックのケーブルを実験しました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それぞれに特徴があります。一本一本、その特徴を書いていきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓中でも一番衝撃的なケーブルは、ここで書いている、YIK122B1という型番のケーブルでした。これは衝撃度が高かったという意味です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">まずは、ギブソン・レスポールのすっぴんの音について説明します。レスポールの事は、「エレキギター」の音だと、誰もが思っています。私もそうでした。が、実際には、アンプに繋がずにそのまま弾いた場合には、アコースティークギターに近い音が出てきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓レスポールの58年、59年型は、エレキギターなのに、木の響きがやたらと豊穣であり、それによって、いっそうアコースティック系に近い音になります（アンプに繋がない場合には！！）。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">練習時には、それにより、ギターアンプに接続せずに、そのままの音で練習していると、所有者で、実験を手伝ってくれた五十嵐さんというかた（eliyaのセッションには何度も参加されています）が、証言しているほどです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">今回実験に使ったのは、その現物、1958年型レスポール、つまり、木の質がやたらと良いギターであった事が前提になります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓その種のギターに、ノイトリックのYIK122B1を接続して、超フラットなDI（eliyaのCDに参加してみえるプロの一流ベーシストが推薦したDIでした）を通して、ミキサー経由で出した音には、ひっくり返るほど！！、びっくりしてしまいました！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>「ジョリ〜〜〜ン！！」</strong></span>という、アコースティックみたいな、エレアコみたいな、一言で言えば、オベーションのギターみたいな音が出てきたのです〓</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓この、eliya関連のベースギター担当の大御所のスタジオミュージシャンのかたが教えてくれた、一番フラットだった「DI」は、メーカー名と型番を明記しておいたほうが良さそうですね。同じような音を狙うかたが、そのまま使えます。最もクセの無いDIであり、パッシブ型であるがゆえに電源も必要としないDIである事も嬉しいですね！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;">〓RADIALというメーカーの、SB-２-Passive、というものです。価格は、15000円前後でしょう。</span></span></div><div><h3 class="item_name">RADIAL ( ラジアル )<br />SB-2 Passive</h3><br /><div><img src="https://procable.up.seesaa.net/image/radial_sb2a-thumbnail2.jpeg?1747820179351" onclick="location.href = 'https://procable.seesaa.net/upload/detail/image/radial_sb2a-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">一体全体、その音がどういう音だったかといいますと、ギブソン・レスポールが、オベーションのギターみたいになってしまいました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">くどいですが・・笑</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">さきほど書いた・・・・〓<br /><br /><span style="font-size: 18pt;"><strong>「ジョリ〜〜〜ン！！」</strong></span>という音です！！！笑笑笑<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ギターのライン出力から取った音が、です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">つまりエレアコよりもアコースティックギターよりの音です。もろにそういう音になりました。そのケーブルの効果の精度、目的、意図、技術力、あっけに取られてしまうほどに、明確にオベーションの音でした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">オベーションのギターの音を、ノイマンのU87など（シュアーのSM57でも似たような結果になります）、マイクで拾った場合には、普通にアコースティックギターの音になります。アコースティックギターとしてのオベーションを、この方法、マイクで拾う方法でレコーディングに使うケースのほうが多いのではないでしょうか？？<br /><br />〓ステージでは、ラインで音を取って使われる場合もあるでしょう？<br />（マイクに比べてハウリングを起こしにくい）</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">それにしたところで、ノイトリックのYIK122B1というギターシールドを使ったら「エレアコの音が飛び出してきた！！」などということは、普通は、あまり考えられません（たかがギターシールド一本ですから！）。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;"><br />〓今回は、レスポールから、DI、そこからミキサー、という順の接続でした。<br /><br />〓普通は、レスポールを、ギターアンプに、直接接続している事が前提でしょう。その場合は、ギターアンプの音？、いや、ギターアンプが出してくる「レスポールという（おそらくかなり太い！）エレキギターの音」がアコースティック系の音になって出てきそうです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓というわけで、とにもかくにも、ギターアンプを使おうが（この音は想像しにくいですが、豊富な音作りが可能に思います）、ラインで音を取ろうが、YIK122B1に込められていた「技術力」は、半端なものではなかったと、証言致します。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">（ひっくり返ったほどでしたから・・・・・笑笑）</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓現在販売されているギブソン・レスポールに接続した場合にどういう音になるかは、未知数という事で・・・・・・・と書きたいところですが、多少なりともは、アコースティックギターっぽい音になりそうな、衝撃的なケーブルであった事も、証言しておきたいところです。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓️注意事項：）ノイトリックのギターケーブルは、５種類発表致します。この５種類は、ベルデンのいかなるギター用ケーブルをも、簡単に越えていくほどのものでした！！</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">記述する順番は、衝撃度の大きさであり（笑）、音の使いやすさや、音質の馴染み安さではないです。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">エレキギタリストのかたは、５種類の記述の、最後まで読んでいただくと、ベストチョイスのギターケーブルが分かるのではないでしょうか？？</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;"><br />〓️確かに、ギブソン・レスポールを、わざわざオベーションの音にしたいギタリストのかたなど、ほとんど居ないでしょうからね！！</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">以上です。</span></div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>８７）マックミニのM４チップの音質につきまして！！（時代が変わりましたので、Audirvana問題を追加しました）</title>
<description>〓マックミニのM4チップの音質につきまして！！実は仕事用に、もう一台、パソコンがあっても良いという状況でしたので、M４チップのマックミニが販売された時に、入手しております。場合によっては実験も見据えての事でした。M２より、M３より、さらにコンパクトになり、本当の弁当箱みたいな大きさのうえ、とても使い安そうなパソコンです。しかしキーボードがブルートゥースしか受け入れないなどの問題点もあります（他社製のUSB C端子のキーボードを使えば回避できます）。〓音質につきましては、実験す..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-05-19T17:19:25+09:00</dc:date>
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<div><span style="font-size: 14pt;">〓マックミニのM4チップの音質につきまして！！</span><br /><br /></div><div><span style="font-size: 14pt;">実は仕事用に、もう一台、パソコンがあっても良いという状況でしたので、M４チップのマックミニが販売された時に、入手しております。場合によっては実験も見据えての事でした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">M２より、M３より、さらにコンパクトになり、本当の弁当箱みたいな大きさのうえ、とても使い安そうなパソコンです。しかしキーボードがブルートゥースしか受け入れないなどの問題点もあります（他社製のUSB C端子のキーボードを使えば回避できます）。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓音質につきましては、実験するまでも無いと、理解しています。M４チップのマックミニが出てから、かなりの時間が経過しておりますが、「M４のマックミニのほうが音質に優れていた。」などという報告は、一件たりとも、当店に入ってきていません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓このブログにて、実験で登場していただいたかたがたも、数人以上いらっしゃいますうえ、その恩恵を受けたかたは、口コミも含めますと、その100倍、数百倍？、数千倍？、いや、このブログへのアクセス数も考慮すると、数万人以上にも及ぶだろうと想像していますが、誰一人として、その種の報告は、聞いた事がないでしょう？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">しいて、初めて使ったMチップのパソコンが、M４だったかたが、音が異常に良かったと、電話でおっしゃっていた事くらいでしょうか。これはM２との比較になっていませんから、Mチップ全体の優秀さをこそ証明していても、以前のMチップとの比較ではありません。</span><span style="font-size: 14pt;"><br /><br />〓「M２より、M１より、M３より良い音だ！！」・・・<br />当店には、その種の報告は一件も入っていません。プロのエンジニアさんからも、長崎の３７番さんからも、マックブックエアーで、クラシックで実験されていた４５番さんからも、冒頭近くの１８番コメントで火付け役になっていただいた、マックスタジオ使用の、カメラマンの◯◯さんからも、です。<br />〓️注：）マックミニと並んで、デジタルカメラを使用されるかたは、マックスタジオが、SDカードのソケットが</span><span style="font-size: 14pt;">本体に付いていますから、ベストチョイスの「CDプレーヤー兼、映像処理パソコン」になります。１８番コメントを参考にしてください。）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓ですから、当店はすでに、M４チップものを持っていますが、日常業務用と割り切っており、実験するまでもないと見切っております。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">（無駄な時間は使いません、というよりは、その気にならないというだけですが・・・）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓実験して欲しいというかたもみえる事でしょう？（そこには重大な問題をはらんでいます）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">そのような（無駄な？）行動に、当店が今まで常に囚われて振り回されてきたとしたならば（例えば音楽再生ソフトなども、皆さんが良いというものを片っ端から当店が実験していたとするならばです・・）、ならば、プロケーブル社は、皆さんのお役に立てる情報を、開示し続け、オーディオの常識を根底から覆して、中には１千万円近くも散財して、人生がメチャメチャになっているかたの一助になる事すら、逆立ちしても到底出来なかっただろうと書いても、許していただけますでしょうか？（会社の自慢などではありません。こういう事態こそが、頻繁に、日本のあちこちで起きていたであろう「現実」そのものだったのです。）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️ところで、Audirvana?を使っているかたは、まだいますか？、一度だけですが、その音を当店も聞いた事があります。シャープな音でしたが、デジタル量が増えてシャープになっているとは、断定できませんでした。狂っているのか？、デジタルも増えているのか？、デジタルが増えていたとしても、特性が狂っていたら何もメリットは無いだろう、という、微妙な音だったのです。一聴して、当店は、見捨てていた記憶があります。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">〓️アップル純正の、iTunesが、一番問題ないと、その時も当店は判断しておりました。が、Audirvanaを大差で特性が狂っている！、と言うには無理がありましたので（微妙な狂いかたでした）、使っているかたを否定もしなかった事を覚えています。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">その理由は、プロケーブルサイトを盛り上げていただいている常連さんが多かった事と、</span><span style="font-size: 18.6667px;">これくらいの誤差ならば許容範囲だろうという事で、成り行きを見守っていた次第です。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓️しかし、今でこそ、とうとうMチップのマックの時代の到来です。ここまで精密な音が出せる環境が揃った今は、はっきりAudirvanaは、避けたほうが無難だと言えます。周波数特性が、多かれ少なかれ、狂っています。それと、お客様がたからの「機器セット」の発見や、その実験も重なり、iTunesや、アップルミュージックで、いけない理由が一つもありませんでしたし、今も、ミュージック（というアップル純正の音楽ソフト）に、問題はありません。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓さて、話題を元に戻します。<br /><br />Audirvanaもその一つですが、その他の事につきましても、無駄に終わりそうな実験なり労力なりを、ほとんど全て省いてきたからこそ、当社一丸となって、重要な事の実験だけに時間を費やす事が出来ていたと思います。かなりの省エネスタイルだったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">なお、パソコンの世代が後のほうになっても、音質向上に、決してつながらない事は、マックプロが、すでに、十世代くらいの機種のグレードアップを重ねてきていますから、分かりやすいですね。<br />その、マックプロですら、いかなる世代においても、何ら音質向上していません。ですので、これはすでに証明済みの事です。<br />さらには、一世を風靡したiPodですら、iPodシャッフルを皮切りにして、その後は、同様の結果（音質が、それほど向上しない結果）を残しています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">最後に製造されたiPodが、それまでのモデルに比べて、劇的に音質が良かったなどという話は、一度たりとも、聞いた事は、誰一人として無い筈です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ハードディスクものが良かったというような話があったような、無かったような、という記憶がうっすらとありますが、当社は無関心でした。音が違っていたとしても、あの時にそれを押していたかたの表現からは、無視出来る範囲の差だと感じたからです。本人さまの趣向で使う分には、楽しんで応援させていただいておりましたが（少々の出費で済む事ですし若干でも音がいい方が良いというのが人情です）、それでも、少しだけの音の違いを追うつもりは、当店の責任感としては、当時も今も、あってはならないと感じています。それをした途端、社風も、社員の姿勢も、全部狂っていきます。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓ただし、M４のほうが、前の世代のMチップのマックミニに比べて、「かなり・少しの違いではない・劇的に！！」音質が良いという情報提供があった場合には、M４の実験を、せざるを得なくなります。我々とて、普通の人間に過ぎません。間違いは当然あります。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span></div><a name="more"></a>

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<title>８６）ギターケーブルとは何か？？　ノイトリックのケーブルとは！？　久しぶりの記述になります。これも衝撃的な結果が出ています。ギターケーブルとして使った場合のノイトリックのケーブルが、このコーナーの主役です。</title>
<description>〓ギターケーブルの大実験！〓ノイトリックのギターケーブルの大実験！！〓ノイトリックさんのケーブルを、全部、ギターケーブルとして、実験しました。〓あっけにとられるほどの、高性能ケーブルばかりだったと証言します。今も驚きを隠せません。ギター・アンプに接続する事は避けました。ギターアンプを使うと、音がギターアンプの音になってしまうからです。すっぴんのギターケーブルの音の実力を計測しないといけません。〓この困難な課題を克服する為、eliya関連の人材や情報をも、お借りました。eliy..</description>
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<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2025-05-17T23:11:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><strong><span style="font-size: 18pt;">〓ギターケーブルの大実験！</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓ノイトリックのギターケーブルの大実験！！<br /><br />〓ノイトリックさんのケーブルを、全部、ギターケーブルとして、実験しました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓あっけにとられるほどの、高性能ケーブルばかりだったと証言します。今も驚きを隠せません。</span></div><div><span style="font-size: 18.6667px;">ギター・アンプに接続する事は避けました。ギターアンプを使うと、音がギターアンプの音になってしまうからです。すっぴんのギターケーブルの音の実力を計測しないといけません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓この困難な課題を克服する</span><span style="font-size: 18.6667px;">為、eliya関連の人材や情報をも、お借りました。eliya担当のベーシストのかた（ベース・ギターの教本を５冊以上出しておられる超一流のベーシストのかたです）に、最もフラットなDI（エレキギターをミキサーに直接接続する為にインピーダンスを整合させる機材）のメーカー、及び、その銘柄は何かを聞いて、それを買ってきて、使いました。本当に微塵の歪みもなくフラットでしたので、eliya関連のミュージシャンの実力には、やはり！という畏怖に近い印象を、さらに深くしたものです。いまさらながらに、恐れ入りました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓一般的には、ケーブルの実験以外では、この完璧フラットのDIを必要とするかたは少ないでしょう。皆さん、ギタリスト、ベーシストのかたがたは、いかに魅力的なサウンドを出すかで、四苦八苦していると思います。アンプ選びも、DIや、エフェクター選びも、そこが焦点だと思います。<br /><br />〓そう言えば、1959年型（だと我々は思い込んでいました）のギブソン・レスポールの所有者、兼、ギタリスト（このかたはプロとしての活動はしておりませんが、プロ以上の次元・超々一流です）のかたも同じく、eliya関連の、恐るべきミュージシャンです。<br />実験の時に、彼が、厳密な事を教えてくれました。彼のレスポールも、５千万円以上するものですが、1958年型でした。1958年型と1959年型は、全く同じ素材で製造されており、特に区別されているものではないとのことでした。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓それと、この型のレスポールは、世界にも、たったの1,000本しか存在しないものであり、手放す人もいませんので（これは値上がりを期待しての事ではなく、その音色の秀逸さによるもののようです）、場合によっては、どうしても欲しいというかたが、一億円出すというケースも発生しかねないとのことでした。<br /><br />さて、レスポールの話や、超一流のギタリストやベーシストがどういうものか、というような話はこれくらいにしておいて・・・</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓今回は目的が違います。ノイトリックのケーブルの素性を明確にする事。そして、その実力を、明確に暴き出してしまう事が目的です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイトリックのケーブルが、ダメなら、「ダメでしたぁ〜！」と書くしかありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ノイトリックのギターケーブルの素性が、優れたものであるならば、ギタリストのかたがたが、その音を、さらに魅力的な音にしていく事は、至って簡単な事であるだろうという事は、ある程度は、分かっています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">それこそ、魅力的なギターアンプ一発と、優れたエフェクター一発だけで、とてつもなく魅力的な音が飛び出してくる事でしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓それでは、なぜ「ギターケーブル」としての実験しかしなかったのか？？<br /><br />プラグの超越的な性能からして、皆さんすでにご存知のように、ノイトリックというメーカーは、普通のメーカーではありません。他のメーカーとは異質とも言える技術力を備えているメーカーです。<br /><br />〓しかし、ノイトリックの「ケーブル」のほうは、後発品です。つまり、歴史的・伝統的なケーブルではなく、まだ最近出てきたケーブルだということです。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓したがって、英国、日本、ドイツ、アメリカなどの、音楽の先進国で、歴史的に、長年、録音に使われてきた「現物のケーブル」ではない！という事実を踏まえる事が、とても重要になります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">どの国家によっても、録音時に使われていなかったということは、その国家のCDを再生した時に、生音を出せるケーブルではない！ということになります。<br /><br />〓しかしながら、ノイトリックの技術力、及び、後発品である事の「メリット」（メリットもあるのです）を考慮すると、国家的ケーブルでないゆえに、ダメというような回答が出せるほど安易な事でもないのです。<br /><br />〓例えば、昔のケーブルよりも、性能的に、製造コンセプトによっては、ケーブルの持つポテンシャルを、他社のそれより洗練させる事が可能でしょう？</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓そういう諸事情を鑑みると、ギターケーブルとしては、最高峰の一角を占めるケーブル群になっている可能性もあると、感ずるところもあったのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓というより、我々は、その可能性に、「賭けた！」のです！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ここから先は、ノイトリック社のケーブルの、衝撃的なほどの高性能ぶりの報告になります。それは異常とも言えるほど、高性能なものでしたと、証言します。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ケーブルの２種類くらいの報告で、１ページ使うかどうかは、まだ決めてきません。１種類に１ページは、高性能とはいえ、わずかな特徴に対して、膨大な説明になってしまいます。必要ありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ギターケーブルとしての特性ですから、それほど膨大な説明になるものでは無いのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">では！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">この先をお楽しみにお待ちください！！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">つづく</span></div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>８５）オーディオ屋は、すべて当店の敵だと思いきや・・ノイトリックさんだけは例外でした！！</title>
<description>〓意外な事を発表します！〓回りを見渡すと、以前から敵だらけのプロケーブルでしたが・・ノイトリック社だけは当店の味方でした・・笑なんともはや・・意外中の意外です！日本のノイトリック社の社長様が、以前から当店のファン？で（というよりお客様だったのです！）、当店がノイトリック社のプラグしか認めていない事を知っておられて、一年ほど前からの事ですが、お会いしたいという申し出があり、２度ほど、お会いする事になったものです。〓ノイトリック社の技術力を侮るなかれ・・プラグの音の精度が、桁外れ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2024-12-24T21:35:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 18pt;">〓意外な事を発表します！</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓回りを見渡すと、以前から敵だらけのプロケーブルでしたが・・ノイトリック社だけは当店の味方でした・・笑</span><br /><br /><span style="font-size: 18pt;">なんともはや・・意外中の意外です！</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">日本のノイトリック社の社長様が、以前から当店のファン？で（というよりお客様だったのです！）、当店がノイトリック社のプラグしか認めていない事を知っておられて、一年ほど前からの事ですが、お会いしたいという申し出があり、２度ほど、お会いする事になったものです。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓ノイトリック社の技術力を侮るなかれ・・プラグの音の精度が、桁外れに高いのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">他社のプラグに比べてしまえば、ノイトリックだけが「異次元のレベル」なのは、皆様がすでに知っておられるところでしょう。</span></div><div><span style="font-size: 18pt;">今回はプラグの事ではなく、ケーブルも製造されており、当店が会社の規模など関係なく、ノイトリックのケーブルを、特別に扱って欲しいという話になっているのです！</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">そのケーブルの種類は、およそ５種類〜７種類以上にも及ぶでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓これらは、もちろんレコーディング時に、歴史的に各国で使われていたケーブルではありません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">したがって、どこそこの国の音をフラットにして、完璧な音で再生する！、という宿命を帯びているケーブルではありません。<br /><br />〓しかし、フラットさ、及び、種類が多いがゆえの、ケーブルごとの、「味わい？」「個性？」「雰囲気？」、それについては、どれもこれもが、超一級品に該当する事は、少し音を聞いただけで理解できました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓フラットについて知り尽くしているメーカーだけが作れる味わい・・・これを堪能していただきたく思います。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓「色々な音」を聞いていただきたいという意味の事を申しているのではありません。それはオーディオでは邪道です。迷い道に入るきっかけこそが、この考え方です！</span></div><div><span style="font-size: 18pt;"><br />しかし、オーディオには無理があっても、楽器には無理がないどころか、そのほうが良いのです。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓もしくは、88760や9451、またはモガミ2549みたいな、完璧なフラットのケーブルが混じっている事への期待です。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">まだ厳密な実験の前ですので、実験結果が出ましたら、種類ごとに、どういう世界観の音を提供してくれるケーブルかを明瞭にします。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓ノイトリックのケーブルの各種を実験するのは、基本的には、オーディオ用途ではありません。もちろんオーディオにも使えますが、国籍の音から外れているという意味では、ギターケーブルが最も向いているのではないかと考えております。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓このあたりは、成り行きによって、88760や9451、またはモガミ2549のような周波数特性にクセのないフラットのケーブルが混じっている可能性もあり、モガミ2549よりもフラットであれば、柔らかく完璧なフラットという事になりますので、使い道が非常に多く、オーディオ界への貢献という意味でも、大変な事になります。<br /><br />そうなった時には、オーディオケーブルへの転用も可能どころか、むしろ最適なケーブルになりますので、実験結果を楽しみにお待ち下さい。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓反面、オーディオには無理があっても、少なくとも、ギタリストのかたがたが、音楽によって使い分けれる一級品のギターケーブルとしてならば、かなりの種類を提供できる筈だと考えております。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓基本的には、ギターケーブルとしての利用を視野に入れていますので、実験も最初はギターでの実験になります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓実験にあたって、まずは、予備知識を仕入れる事から始めました。</span></div><div><span style="font-size: 18pt;"><br />ベースの教本を、様々な角度から、６冊も出しておられる、スタジオ・ミュージシャンのベーシストさんに電話して、最もクセの無い、「DI」（ギターアンプはクセがあり過ぎますので、「ミキサーにエレキギターから直接入れて」インピーダンスを整合させる為の装置を「DI」と言います。それの選択からです。）を特定してもらいました。この方法は、適切なギター・アンプが、その場に無い時などに、レコーディング現場でも時々使われている方法です。</span></div><div><span style="font-size: 18pt;"><br />なんとパッシブ（電源の要らないもの）の格安のものがそれでした！</span></div><div><span style="font-size: 18pt;"><br />それはすでに入手しております。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓実験に使うエレキギターは、歴史上の名品をお持ちの別のギタリストのかたに依頼済みです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">その名品とは・・ギブソン・レスポールの1959年型です。時価で５千万円以上すると「言われている」エレキギターです。数年前からの情報が、ほぼ５千万円止まりになっていますので、現在ですと、状態の良いもの、又は、販売店に出てこない時期などに入手しようと思いますと、一億円を超える代物になりそうです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓オーディオ界同様、ニセモノが多く出回っているものですので、「本物の1959年型のレスポール」の価格に限定させていただきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">本当に「音」が、誰が聞いても、やたらと良いのです。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓当店が販売させていただいているCDがそれです。<br /><br /></span></div><div><span style="font-size: 18pt;">eliyaさんの音楽に入っているリードギターの音は、全部、このレスポールの1959年型の音です。「ジプシー・ルー」などを聞いてみてください。「悪の華」でも「砂の家」でもいいです。<br />（サイドギターや生ギターは別です）<br /><br />高ければ良いというものではありませんが、ギブソンのレスポール1959年型だけは、音の信頼性、余韻、魅力などなど、他のギターを圧倒しており、まったく異次元のものですので、あえてレスポールの1959年型を、実験に使わせていただくものです。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓気がかりな面<br /><br />気がかりな面としては、ギターケーブルとして聞いても分かりにくいとなった時には、オーディオケーブルとしての実験に切り替えて、中島みゆきさんあたりをリファレンスにする予定でいます。<br />（ただし、レスポールの弾き手さんには、何が起きているのか明瞭に分かるでしょうから、彼の言う事だけは、つぶさにメモっておくつもりでいます。）<br /><br />〓いつもいつも、ボーカリストとして中島みゆきさんをリファレンスにしていて申し訳ございません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓その理由は、日本語で歌う人であること、作った声ではなく、地声を多用して歌うタイプの人である事、初期のアルバムの録音が、完璧であり、やたらと良い事。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">この３点が揃っていれば、リファレンスにして、実験の結果を間違える事はありませんが、その種のミュージシャンは、とても少ないのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓結果を楽しみにしていてください。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">以上です。</span></div><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>８４）遅ればせながら、最も大事な事を掲載します。ベルデン88760も、中国製の真っ赤なニセモノでした！！</title>
<description>プロケーブルサイトでは、ずいぶん前から、この事は、商品ページで公開しております。〓これこそは、大スクープだったのです！！9497も大スクープですね！！最も重要な、88760の大スクープの、こちらへの掲載が遅れました。〓あの、歴史的な、人類が作ったとは思えないほどの、超越的な名ケーブル（0.01dbも狂っていないかと思うほどの純プロ用ケーブル）です。その、ベルデン88760まで、日本に出回っているものは、中国製でした！！〓88760と88770（88770は、中国製は、存在しな..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2024-10-20T14:44:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 18pt;">プロケーブルサイトでは、ずいぶん前から、この事は、商品ページで公開しております。</span><br /><br /></div><div><span style="font-size: 18pt;">〓これこそは、大スクープだったのです！！9497も大スクープですね！！</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">最も重要な、<strong><span style="color: #ff0000;">88760</span></strong>の大スクープの、こちらへの掲載が遅れました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">〓あの、歴史的な、人類が作ったとは思えないほどの、超越的な名ケーブル（0.01dbも狂っていないかと思うほどの純プロ用ケーブル）です。<br /><br />その、<strong><span style="color: #ff0000;">ベルデン88760</span></strong>まで、日本に出回っているものは、<strong><span style="color: #ff0000;">中国製でした！！<br /><br /></span></strong>〓<span style="color: #ff0000;">88760</span>と<span style="color: #ff0000;">88770</span>（<span style="color: #ff0000;">88770</span>は、<strong><span style="color: #ff0000;">中国製</span></strong>は、存在しないように見受けられます）だけは、0.01dBも狂っていないと思われますので、特にXLRプラグの銀か金かの選択は、プラグの使い方の鉄則を知ったうえで、お使い下さい。（金＋銀＝フラット）<br /><br />〓XLRプラグについての、プラグワークの最終解答は、プロケーブルサイトのほうの鬼門コーナーに、しっかり記述してあります。<br /><br /><a href="https://procable.jp/setting/63.html">〓️このリンクがそれです。「プラグワークの最終解答！」by ProCable</a><br /><a href="https://procable.jp/setting/63.html">https://procable.jp/setting/63.html</a><br /><br /></span><br /><br /><span style="font-size: 18pt;">〓88760についても、この下の、プロケーブルサイトのアナログケーブル一覧部分の冒頭、</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;"><a href="https://procable.jp/analog">https://procable.jp/analog</a></span></div><div><br /><span style="font-size: 18pt;"><br />〓及び、88760の詳しい説明部分をご覧下さい。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;"><a href="https://procable.jp/analog/belden88760_china.html">https://procable.jp/analog/belden88760_china.html</a></span></div><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">他店での<span style="color: #ff0000;">88760</span>の購入は、特にプロのかたは、今のところは、差し控え下さい。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">時代が変わって、オーディオ界が健全になり、音のプロフェッショナルが続々と出てきて、<span style="color: #ff0000;">中国製88760が排除されれば、</span>どなたが、どこで購入されても、まったく問題ありません。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">以上です。</span></div><br /><a name="more"></a>

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<title>８３）米国直輸入のベルデン9497こそが「音の焦点」というオーディオ史上最大の悩みを、葬り去ってくれたのだ！！！</title>
<description>〓米国直輸入のベルデン9497こそが「音の焦点」というオーディオ史上最大の悩みを、葬り去ってくれのだ！！！このページの記述は、タイトル通りの内容ですが、そこに至る道のりについても少々記述しておきます。〓今にして振り返りますと、米国直輸入のベルデン9497こそが、「音の焦点」にまつわる様々な問題や悩みを、全て解決してくれたようです。〓要注意：中国製の9497では、音をダメにするだけです。何の価値もありません。価値はゼロです。中国製の9497のほうが仕入れ価格が安いため、全国のオ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2024-10-17T01:33:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">〓米国直輸入のベルデン9497こそが「音の焦点」というオーディオ史上最大の悩みを、葬り去ってくれのだ！！！</span></strong><br /><br /><span style="color: #000000; font-size: 18pt;">このページの記述は、タイトル通りの内容ですが、そこに至る道のりについても少々記述しておきます。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 14pt;">〓今にして振り返りますと、<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入のベルデン9497こそが、</span></strong>「音の焦点」にまつわる様々な問題や悩みを、全て解決してくれたようです。</span><br /><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">〓<span style="color: #ff0000;">要注意</span>：<span style="color: #ff0000;">中国製の9497</span>では、音をダメにするだけです。何の価値もありません。価値はゼロです。</span></strong><br /><br /><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">中国製の9497のほうが仕入れ価格が安いため、</span>全国のオーディオ屋もケーブル屋も、つまり日本中のオーディオ関連の店は、無価値の、<strong><span style="color: #ff0000;">中国製の9497ばかりを、今も売っている筈です。</span></strong><br /><br />〓どういう意味かを、はっきりさせます！！<br /><br /></span></span></div><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">ここを見て、又はプロケーブルが（37番さんなどの協力も大きいです）発見して、37番さんの実験も参考にして、このブログで公表されている、<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">本物の<span style="color: #ff6600;">9497</span>の凄さ</span></strong></span>を、彼等オーディオ屋が知ったとしても、<span style="font-size: 18pt;">彼等は、相も変わらず、<span style="color: #ff0000;">中国製の9497</span>を扱い続けるに決まっている！、</span>という意味です。<br /><br />〓一店舗でもいい、<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入の9497</span></strong>を扱う店が出てきたら、拍手してやって下さい。日本では、これはほぼ、あり得ない事だと思います。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">〓ですから、一店舗でも出たら、拍手だと書いています。こう書くと、組織的にわざと、9497の本物を、どこかのオーディオ店に売らせるのでしょうか？？</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">〓<strong>もともと、ベルデンの<span style="font-size: 24pt;">ニセモノの発覚</span>は、8470と8460からでした。この２種類の貴重なケーブルには、</strong>ニセモノばかりのさばっている印象さえありました。業者が扱っていたニセモノには、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">ニ種類</span>ありました。<br /><br />〓ベルデンの8460と8470の価値は、相当に高いです。この２種類のケーブルのルーツは、おそらくWE（ウェスタン・エレクトリック）にあります。<br /><br />WE18GA、WE16GAの特性を踏襲しており、100V環境、米国では、115V環境で、長さの調整だけで、ある程度までですが、生音に近い音に持ち込む事が可能になっているものです。また、ケーブル長も、自宅なり、小規模のスタジオなりに適した長さで「音の焦点」が合うようになっています。</span></span></div><div><br /><br /></div><div><span style="font-size: 14pt;">〓それでは、<strong>ニセモノ</strong>の8460と8470は、どういうものだったのか？？</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">１）<strong><span style="color: #ff0000;">中国製のベルデン8460と8470、という、米国製とは違う音の「ニセモノ？？」が、皆さんがひとり残らず騙されていたニセモノでした。<br /><br /></span></strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">それが代理店ものだったとしたら、ニセモノとは言えないのでしょうか？</span></span></span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">いやいや、それでもニセモノの可能性が高いでしょう？？<br /><br />〓設計図通りに製造しろというベルデン社の指示を無視して勝手に作っていたとしたら、明らかにニセモノということになります。音が違うのですから、当然、改ざんされております（製造技術が稚拙なのも「改ざん」と定義します）。<br /></span></span></span></span><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><br />〓結果として、<span style="color: #ff0000;">中国製の8460と8470</span>は、<strong><span style="font-size: 18pt;">本場の8460、8470、</span><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;">つまり米国直輸入の8460と8470とは、</span></strong>比較にならないほどの、<span style="font-size: 18pt;"><strong>劣化バージョン</strong></span>です。</span></span><br /><br />２）しかし、もっと悪質なニセモノがありました。ホームセンターで売っているヤワヤワの白と黒の撚り線（当時メーター10円）を買ってきて、自分で撚って売っていた業者です。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">この頃は、ニセモノばかりが日本中に存在していると分かっていたプロケーブル社にも、何もする事ができなかったのです。ニセモノが多く出回っていると、皆さんへの告知を大々的に書いていても、また、お客様の数名が、プロケーブルの8470は全く違う音だったという証言を書いてきてくださっても、意見として掲載するのみで、それ以上の証拠がありませんでした。<br /><br />〓また、それがあまり信用されなかったのか、広まりませんでした。<br /><br />今にして思えば、まさかローターに、<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">MADE IN CHINAと書かれた証拠</span></strong>を残していたとは！！</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">〓当店の追求は、今回の<span style="color: #ff6600;"><strong>9497</strong></span>で終えます。8412だけは当店から買えば、何の問題も無いからです。<br />他にも分からないものが多くありますが、あまり皆さんが使わないケーブルも多いのです。<br /><br />片側が茶色、片側が銀色の、ニ色のベルデンのスピーカーケーブル、これと同じケーブルは、米国本国にもあります。意図は分かりません。その型番のベルデンを売るなら理解できますが、どういう訳か、米国には、存在しない型番の茶色と銀色のケーブルが売られていました。8412ですら、別の型番に改ざんされていました。</span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">しかし、今や、このニ色のケーブルを使っているかたは、誰も居ませんでしょう？？<br /><br /><span style="font-size: 18pt;"><strong>〓さて、どうせ誰も使っていないものならば、ニセモノの話は忘れて、ここから先は、前に向かって進みましょう！</strong></span></span></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 18pt;">本題に入ります。</span><br /><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">〓<span style="color: #0000ff;">米国直輸入の<span style="color: #ff6600;">9497</span></span>がもたらしてくれた恩恵は、まさに、音の焦点についての全面的解決です！！！</span></strong></span></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓箇条書きで、どういう事かをまとめます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">１）音質が向上すればするほど、音がシャープ過ぎる音になっていく。特に電源部分の高性能化は、最も効率的な音の改善ではあるが、音がシャープになるという現象も、出やすい改善となります。<br />（コンピューターが速くなりますので、改善されていることは誰にも認識できます）<br /><br />２）シャープ過ぎる音の処理方法を、プロケーブルは提案させていただいていたものの、それは、ある程度の苦労を伴う事でした。素人さんが、たったの一週間で、オーディオの頂点の音を極める事など、とても不可能だったのです。<br /><br /><span style="font-size: 18pt;">しかし！！、今ならそれが簡単に出来てしまうのです。</span><br /><br />〓今でこそ、オーディオの世界に、若いかたが、少し踏み込んでも、まったく危険はないどころか、たったの一週間で生音が出せます。人生も、それによって、実り多いものになりそうです。ただ、気になるのは、世界同時不況・・・・！</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">これも忘れて、前を向きますか？？</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">その最高の音を出す方法（電源によってケースバイケースです。下に書く事を覚えてください！）とは・・・</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓100V環境のかたは、WEの16GAのケーブル、又は、ベルデン8460か8470を（この両者は、今も100V環境では世界一位とニ位の性能を誇ります！）を1.5センチ単位で長さ調整して、音の焦点をあわせていくことです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓これは今も、そのまま通用しますので、積極的にやってみてください！<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">（音の焦点についての知識がゼロでは、オーディオは、なんともなりません。目隠しして、車を運転するも同様です！！）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓WE16GAと、ベルデンの16GA、18GAのスピーカーケーブルの場合！<br /><br />２ｍ程度で、スピーカーに、ケーブルが届く場合には、18GAで、音を合わせていく事。<br />３ｍ程度で、スピーカーに、ケーブルが届く場合には、16GAで、音を合わせていく事。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓100V環境のかたは、今もそうしてください。これは、機材さえまともであれば、という限定つきではありますが、普遍的な現象です。<br /><br />機材がJ社の眠いものは、気を付けて下さい。音の焦点など全く反映されません。特に気をつけないといけないのは、4◯12、4◯11です。音の焦点など初めからどこにもありません。<br /><br />〓38センチウーファーものは、良く分かりませんが、良いものである可能性は、ほぼゼロです。<br /><br />〓オーディオ専門店では、何も買わないこと！、これが最重要です。<br /><br /></span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">〓️AE線はまだ生きている！</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓200Vなり、電源が良すぎるかたの場合には、AE線を長く引く事が、一番高音質なままで、音の焦点を合わせる手段でした。ただし、200ｍまでは、もう引かない事にしてもいいのではないでしょうか。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓すでに引いていて、音が合っているかたは、そのままでいいです。史上最高に近い音が出ている筈です。AE線は、どこまでも、優れているカンペキなスピーカーケーブルなのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓銅の単線を長めに引いて音を柔らかくする<strong><span style="color: #0000ff;">（AE線だけは今も生きています。PA用以外の、一般の小型スピーカーをお使いのかたなどは、AE線の10ｍ〜20ｍ</span></strong></span><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">あたりで音がちょうど合う可能性が高いのです。10ｍ〜20ｍならば、大丈夫です。積極的に活用してください。これ以上のスピーカーケーブルは、世界にもありません。）</span></strong><br /><br />〓スピーカーがプロ用の30センチウーファー以上のものになって、AE線があまり長くなりそうな場合には、クロスオーバーを導入して、1500〜1600ヘルツでドライバーとウーファーの周波数帯域を区切って、ドライバーの音量調整だけで「音の焦点」を合わせる技術もあります。これも当店の発見です。そもそもが「音の焦点」という考え方そのものが、当店しか認知していませんでした。<br /><br />（これも良いクロスオーバーさえあれば、今も通用する普遍的な方法です。往年のレコーディング・エンジニアは、この方法で、モニタースピーカーの音をセッティングしていたのです。）</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓200V＋アースというような環境のかたや、アイソレーショントランス、ダウン＆アイソレーショントランスなど、電源が高度になればなるほど、AE線を長く引く方法や、クロスオーバーを使うという<strong>「音の焦点」</strong>の合わせかたが、最も適切な方法でした。ただし、当店が扱っているクロスオーバーじゃないと、ろくな音にはなりませんでした。<br /><br />〓一昔前のウーレイ525というクロスオーバーだけは良品でした。良いものは、たったの１機種だけでした。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓それ以外には、良品が存在した事がありませんでした。ウーレイ525という良品ですら、シリアル番号1000番近いものしか、良品はありませんでした。それ以後になりますと音質は落ちていきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓オールドのウーレイ525について、もう少し説明しておきます。<br /><br />私と、例の、18番の記述に出てくる、レコーディング・エンジニアとで、私の部屋で実験した事がありました。結界音響下における音の実験です。<br /><br />なんと、ウーレイ525は、ドライバーホーンとウーファーに割り振る周波数の区切りを、１ヘルツ単位で簡単に変更出来るように造られていたのです。<br /><br />エンジニア　「どこの周波数で区切ったら一番音がいいか実験してみませんか？」<br /><br />私　「え？そんなものは、スピーカーメーカーのオリジナルのネットワークの周波数の区切りに合わせておけばいいじゃんか。めんどくさい。」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">エンジニア　「やってみなければ分かりませんよ。」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">私　「やりたくねえな〜！」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">エンジニア　「やってみましょうよ！！」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">私　「しかたねえな。やるか！」</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">エンジニア　「やりましょう！」</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓そして実験したのです。アルテック612Aで、結界音響を組んだ音は、1573ヘルツきっかりで、ぎょっとするほどの凄い音が飛び出してきました（これは部屋の大きさによって変動する筈です！気を付けて下さい！なんでもかんでも1573ヘルツだと書いているわけではないです！）。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">私とエンジニアは、２人とも、のけぞって驚きました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">「すげえ音が出てきたなぁ〜〜！！、まさか１ヘルツ単位だったのかよ〜！！」（部屋の大きさによって適切な周波数は、変動する筈です。ご注意ください。）</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">しかし、ウーレイのオールドのクロスオーバーなど、その後、１０年も経過しない間に、まったく入手できなくなってしまいました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">そこで、良いクロスオーバーを片っ端から実験して探し続けて、なんと意外にも、ベリンガーのクロスオーバーが、一番良い音であり、ウーレイに近い音が出てくる事に気づいてしまったというわけです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">ただし、１ヘルツ単位で、上下を区切れるものではありません。ありませんが、そんな機能は、プロのレコーディング現場しか必要とはしていません。しかも、必要としているのは、往年の腕利きのエンジニアさんだけでしょう。<br /><br />さらに言えば、結界音響下の元がPA用のスピーカー（アルテック612A）だったからこそ、1ヘルツの違いにも、反応したのです。ぽん起きの場合には、1ヘルツの違いは、音には、まったく反映されない筈です。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18.6667px;">〓クロスオーバーといえば、ベリンガーのクロスオーバーも、現役で、凄い音です。オークションなどで、ウーレイ525のシリアルナンバー、1000番程度のものがなければ、ベリンガーにしておいてください。<br />こういう事を書くと、一昔前ならば、ウーレイ525が、急激に高騰するのだろうという事は、じつに簡単に予測できていました。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓そんなこんなで、今まで、皆さんがウーレイ525ばかり探していてもあかんだろうと、公表を差し控えさせていただいていました。<br /><br />電話で教えた人が一人いたかどうか？というレベルで、言わないようにしておりました。ウーレイ525マニアになって、散財しても、ケーブルのプラグ１つの間違い、電源プラグのメッキか非メッキかの間違い、それが命取りになりますうえ、こういう高級機種を入手するかたに限って、機材が主役、ケーブルやプラグなど知った事ではない事が多いのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓これまたオーディオ屋の餌食になるだけです。それではいけませんでしょう？<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">さらに言えば、スピーカーがＪ社のものというだけで、スピーカーが鈍感すぎて、音の違いは、微塵も反映されないのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">３）</span><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;">そういう厄介な事項ばかりが背景になっており、なにかスッキリしないところへ、<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入の<span style="color: #ff6600;">9497</span></span></strong>こそが本物の音であり、<span style="color: #ff0000;">他の9497は、全部、中国製のニセモノ</span>だったのだと、当店の実験で明らかになりました。</span><br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">４）ベリンガーのクロスオーバーの話に戻ります。ベリンガーのクロスオーバーは、ウーレイ525との比較まではしておりません。どちらも生音に聞こえるのですから、必要が無かったとも言えます。<br /><br />実験はしておりませんが、実験の必要もありません。「機材一台分」という<span style="font-size: 18pt;">「余分な回路が間に入る事のデメリット」</span>の大きさを考えると、特に<span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;">9497を使う場合には、</span>実験するまでないのです。<br /></span></div><br /><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">〓ここは重要です！！</span></strong></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />重要過ぎるほどに重要な箇所ですので、他の例に例えます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">事実上の、世界史上最高のDAコンバーターであり、あちこちのスタジオでレコーディングに使われていた、ラブリーDA11で、アナログに変換した音ですら、マックミニのミニステレオプラグの音に負けてしまうのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">機材一台の弊害とは、こういう事です。光出力の場合には、元がマックブックプロなどでしたから、対等の比較ではありませんが、マックミニに光出力が付いていたとしても、マックミニ本体の、ミニステレオからの音が勝るだろうと直感します。あそこまで完成された完璧な音に、別の機材を接続する必要性は、全くありません。<br /><br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 24pt;"><strong>〓<span style="color: #0000ff;">米国直輸入の<span style="color: #ff6600;">ベルデン9497</span></span>の音！</strong></span></div><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">この音は、聞いてみないと分からないほど、凄い音が出てきます。あっけないほどです。</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">ただし、条件としては、Mチップのマックミニ（又は、マックブックエアー、または、マックスタジオ）を、使う事です。<br /><br />１）200V＋アース、それ以上の環境のかたに限ります<br />２）当店のものという限定付きですが（他店のものではダウントランスすら信用できないのです）、アイソレーショントランスを使っているかた<br />３）200V＋アイソレーショントランスともなりますと、AE線をいくらひいても追いつきません。ノートパソコンのバッテリー電源の音も同様です。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓これらのかたの音の焦点を完全に解決してしまう秘密兵器として、<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入の<span style="color: #ff6600;">9497</span></span></strong>は、あまりにも衝撃的だったということが、今になって、３７番さんの記述を思い浮かべたりして、やっと実感できています。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">３７番さんが、米国直輸入ベルデン9497で、アイソレーション電源＋あの最終兵器の<strong>結界音響！！</strong>、という環境で、１５ｍで解決しております。ダウン＆アイソレーションだったとしても、片側２０ｍもあれば、十二分ではなかろうかと想像しています。<br /><br />クロスオーバーのヘルツの事すら気にしなくていいです。9497は、完璧なものでした。今や、ウーレイ525の良品を探す必要もないほどです（３７番さんの最後の記述を読んでください。ウーレイ５２５の音より良いという意味です）。<br /><br /><strong><span style="font-size: 18pt;">〓最後に！！</span></strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">最後に、米国直輸入の9497についての、重要ページ（全てのページが重要です）を、この下にまとめておきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓音がシャープ過ぎて、<span style="color: #0000ff;"><strong>米国直輸入の<span style="color: #ff6600;">9497</span></strong></span>が必要な時には、このページの、ここのリンク先を全部読んでみてください。<br /><br />〓100％の確率で、必ず解決します！！</span></div><br /><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/503591508.html">７１）緊急告知　その１です。ベルデン9497（超名ケーブル）まで中国製でした！！</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/503678884.html">７２）緊急告知　その２です。モガミ2534で、米国直輸入のベルデン9497を実験した結果です！（これぞ真打ち登場！）</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504300223.html">７３）米国直輸入品の9497は凄い！！！</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504681497.html">７６）中国製のベルデン9497、まがいものが、なぜ存在していたか？、その恐るべき事情　その１</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504681684.html">７７）中国製のベルデン9497、まがいものが、なぜ存在していたか？、その恐るべき事情　その２！！</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504695162.html">７８）中国製のベルデン9497、まがいものが、なぜ存在していたか？、その恐るべき事情　その３！！！</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504737108.html">７９）9497問題の特攻兵、３７番さんの、意味深なシステムの謎　9497問題　その４！！</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504792933.html">８０）9497の先鋒！長崎の３７番さん！衝撃の覚醒！衝撃の告白！　9497問題　その５！！</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504910748.html">８１）米国直輸入9497の最終解答！！長崎の３７番さんのおかげで、ほぼ解決しました　9497問題　その６！！</a></h2><br /><div><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/505236234.html">８３）米国直輸入のベルデン9497こそが「音の焦点」というオーディオ史上最大の悩みを、葬り去ってくれたのだ！！！</a></h2><br /><div><strong><span style="font-size: 14pt;">最後の８３番は、このページの事です。</span></strong></div><br /><div><span style="font-size: 18pt;">皆様がたのオーディオシステムが、安く、かつ、無駄遣いする事もなく、世にも稀なほどの至高の音が出る事を祈ります。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 18pt;">以上です。</span></div></div></div></div></div></div></div></div><br /></div></div></div><a name="more"></a>

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<title>８２）なぜ、マックミニのMチップの音の凄さに皆さんが気づかなかったのか？、その理由です。（及び、新・総集編）</title>
<description>新記事、８２番です。2024/10/5〓意外にも、皆さんが揃って、Mチップのマックミニを持っていたとしても、その音の良さに気づかなかった理由をここにまとめておきたいと思います。まずは、マックミニの、Mチップ関連の記事が、このブログには、かなり多くありますので、混乱を避けるため、再度ここにまとめておきます。〓このブログは、史上最高の「新」CDプレーヤーの登場！、その告知の為に、本サイトより分かりやすくなれよ！と、作ったような側面もあったのです。〓当初は出版も視野に入れての新ブロ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2024-10-05T12:21:12+09:00</dc:date>
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<div><strong><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">新記事、８２番です。2024/10/5</span></strong><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">〓意外にも、皆さんが揃って、Mチップのマックミニを持っていたとしても、その音の良さに気づかなかった理由をここにまとめておきたいと思います。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">まずは、マックミニの、Mチップ関連の記事が、このブログには、かなり多くありますので、混乱を避けるため、再度ここにまとめておきます。<br /><br />〓このブログは、史上最高の「新」CDプレーヤーの登場！、その告知の為に、本サイトより分かりやすくなれよ！と、作ったような側面もあったのです。<br /><br />〓当初は出版も視野に入れての新ブログ開設の意味もありましたが、オーディオ界の衰退の激しい現在では、また、世界経済が異常なほどの、混迷を極めている今や、出版は、ほとんど意味がありませんので、見送らせていただきます。<br /><br />〓たとえ出版社がまた来てくれたとしても、考えさせていただきます。重要と思われる記事については、お客様のほうで、保存しておいて下さい。</span></div><br /><br /><div>-----------------</div><br /><div><span style="font-size: 14pt; color: #0000ff;">〓今数えましたら、Mチップのマックミニの<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #000000;">「衝撃問題！」の記述</span></strong></span>は、８箇所にも及んでいます。すでに読まれたかたも、新しく来られたかたも、ゆっくり順番に読んでいただけたらと思います。</span><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">１８）私の冒頭の、Mチップ問題の「開幕」を告げる、2024年版の「公示」と、マックスタジオM２チップ所有の◯◯さんによる、実験の結果、感想、洞察の投稿を含みます。<br /><br />〓友人の、プロのレコーディング・エンジニアさんからの報告も含みます。<br /><br />〓最重要投稿が最初の１８番でしょう。<br /><br />〓その後は、皆さんによる、実験、実証、証言、感想などになります。</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://procable.seesaa.net/article/502385336.html">https://procable.seesaa.net/article/502385336.html</a></span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">２９）私による、マックミニの実験結果（これは実に簡単に結果が出ています）</span><br /><br /><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://procable.seesaa.net/article/502434059.html">https://procable.seesaa.net/article/502434059.html</a></span></div><div><br /><span style="font-size: 14pt;">その他、下の記述がMチップのマックミニ関係の記述になります。</span></div><div><br /><span style="font-size: 14pt;">３３）マックミニの機器セットの設定方法（今になっても、機器セットを組んで、少々の？エラー訂正をさせるだけで、マックミニがさらに異常な高音質に化けます）</span></div><br /><div><a href="https://procable.seesaa.net/article/502467156.html"><span style="font-size: 14pt;">https://procable.seesaa.net/article/502467156.html</span></a></div><br /><div><br /><span style="font-size: 14pt;">３７）長崎のかたの、マックミニ８コアのご感想</span></div><br /><div><a href="https://procable.seesaa.net/article/502492293.html"><span style="font-size: 14pt;">https://procable.seesaa.net/article/502492293.html</span></a></div><br /><div><br /><span style="font-size: 14pt;">４５）M２チップのMacBook Airを所有されていたかたの登場です。様々な実験結果や、本人さんの分析をも含んでおります。</span></div><br /><div><a href="https://procable.seesaa.net/article/502586248.html"><span style="font-size: 14pt;">https://procable.seesaa.net/article/502586248.html</span></a></div><br /><div><br /><span style="font-size: 14pt;">６７）総まとめ</span></div><br /><div><a href="https://procable.seesaa.net/article/502763635.html"><span style="font-size: 14pt;">https://procable.seesaa.net/article/502763635.html</span></a></div><br /><br /><span style="font-size: 14pt;">６９）CDプレーヤーの最終解答の「最後」になります。初代のM１チップのマックミニの実力はどれほどのものだったのか？</span><br /><br /><a href="https://procable.seesaa.net/article/502844923.html"><span style="font-size: 14pt;">https://procable.seesaa.net/article/502844923.html</span></a></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">８２）なぜ、マックミニのMチップの音の凄さに皆さんが気づかなかったのか？、その理由です。当記事がこれです。</span></div><br /><div><a href="https://procable.seesaa.net/article/505076001.html"><span style="font-size: 14pt;">https://procable.seesaa.net/article/505076001.html</span></a></div><br /><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓まずマックミニの特徴を知るには、冒頭の、１８番さんの意見をご覧下さい。フォトショップのような巨大なソフトウェアも一瞬で立ち上がると証言してみえます。度外れの激速マシンです。<br /><br />事実、私がマルチタスクで、かなり重い数百枚の映像処理をしても、８コア、メモリー１６ギガのものでも、なんともありません。<br /><br /><strong><span style="color: #0000ff;">〓そこには重大な見落としがあったのです！</span></strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">通常のネットの閲覧、及び、グーグルクローム、サファリ、もしくは、オフィスあたりのソフトウェアを使用するにあたっては、今までの、インテルマックに、何ら勝っているスピードを感じないように、あえてされているということです。通常ソフトウェアが速すぎても使いにくかろうという配慮でしょう。<br /><br />〓毎日使うような種類のソフトウェアが、それほどの爆速でも、かえって使いにくいだろうという一点に、その理由があります。我々が日々使うソフトウェアでは、その速さが、全く分からないようになっています。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️音を聞かないと、その凄さが、皆目分からないという事情。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">〓️レコーディング・エンジニアがレコーディングに使って、初めてその超高音質とスピードが分かるという事情。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">〓️写真家が、フォトショップのような、超巨大なソフトウェアを使って、RAW画像の一括処理などをしてこそ、初めて分かるという事情。<br /><br />〓こういう種類の事情が、幾重にも、重なっています。普通の使い方では、インテルマックとの違いは全く感じられません。<br /><br />〓これらの事を、しっかりと踏まえたうえで、新しく、ここを見られたかたは、冒頭の告知となっている、１８番の記事に遡って、一通り読み直してみてください。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓もはやCD再生には、Mチップのマックミニ、もしくは、Mチップのマックブックエアー、もしくは、Mチップの、マックスタジオあたりしか、使えないレベルの音に、これらMのチップのマックが、到達している事が分かります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓️マックの高速パソコン同士でも、この異常なほどの違いを見せつけてきます。<br /><br />〓️もはや昔ながらのCDプレーヤーについては、存在意味の無い、売れない骨董品になってしまったと言えるのではないでしょうか？<br /><br /><br />もう、何もいりません。サードパーティーの、再生ソフトは、全部、音が歪んでいるものばかりです。<br /><br />〓️どういう事か簡単に説明しておきます。レコーディングで使われるソフトウェアやハードウェアで、「エキサイター」という機材があります。昔のアナログテープでダビングを繰り返した結果、モヤッとした音になったような場合、「エキサイター」で、倍音成分だけを持ち上げてあげると、生き生きとした、シャキッとした音になります。この現象を、サードパーティーの再生ソフトウェアは、利用していたものが多いのではないでしょうか？<br /><br />アップル標準のミュージック（元名Itunes）には、エキサイター的効果は皆無です。機器セットも、エキサイター効果ではなく、エラー訂正による高音質化です。正攻法なのです。それが、最も素直でフラットで濃い音を再生してきます。他のソフトは、全部誤魔化しです（これは最初から分かっていましたが、熱くなっている皆さんに水を差すほどの事ではないと判断して見守るという立場を貫いておりました。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;"><br />〓Mチップが出てきて、超一流の音が、アップル純正の「ミュージック（ミュージックというソフトウェア）」で、聞けるようになった今こそ、公にしても良いと思い、公開致します。今ならば、ミュージックとサードパーティー製の音楽再生ソフトの違いが、きちんとセッティングされた環境でしたら、一目瞭然、どなたにも理解出来るでしょう。<br /></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><br /><strong><span style="color: #ff0000;">追伸です：</span></strong>スピードの観点から、この記述はしました。が、Mチップに関しましては、これ以上スピードが上がっても、何ら音質変化はないだろうと思いますので、M３がマックミニに搭載されたからと言って、音への貢献は、ほとんど無いでしょう（2024/10/5現在では、マックミニは、まだM２チップです）。チップとしては優れていますので、M３が出たら買うのも、１つの方向性ではあります。<br />しかし、この事には、念を押しておきたいと思います。現行のM２チップのマックミニで十二分過ぎるほどに、十二分であるとしておきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️１８番に出てくるプロのエンジニアのかたの証言を再度参考にしてください。<br /><br /><strong>「今までの、いかなる世代のマックプロとも、異次元の音とスピードです。」</strong></span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">彼は、M１チップ、８ギガ、SSDは２テラという、ほとんど最低スペックのマックミニによるレコーディング作業をしていて、とても驚いて、上記の言葉を、私に証言してきたのです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️その証言を聞いて、私がMチップのマックミニについて書こうと思ったのが、このブログの始まりでした。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓「鬼門コーナー」の、分かりやすい「ブログ版」という意味も、当初はありましたので、冒頭あたりは、最重要な基本事項は、一通り書いております。<br /><br />〓当店のサイトとまったく同じでもつまらないですから、少々の工夫はしたつもりです。それにしたところで、一番重要な項目は、やはりMチップのマックミニ問題でした。<br /><br />〓中国製ベルデンについて、深く記述出来た事だけは、新ブログを開設して良かったと思います。特に、<span style="color: #0000ff;">米国直輸入の</span><span style="color: #ff6600;">9497</span>の発見は、高音質過ぎて音の焦点が遠すぎるオーディオのセッティングを、じつに簡単にしてしまいました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;">〓️ここは長崎のかたの最後あたりの記述、７９番、８０番、８１番をご覧下さい。</span></span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-size: 18pt;">この前の７６番から７８番に至る「ベルデンのまがいもの９４９７」シリーズも、３７番さんが大いに関わっています。そこから読まれると、さらに分かりやすいでしょう。</span></strong><br /><br /></span></span><h2 class="entry__title"><a href="https://procable.seesaa.net/article/504737108.html">７９）9497問題の特攻兵、３７番さんの、意味深なシステムの謎　9497問題　その４！！</a><br /><br /><br /><a href="https://procable.seesaa.net/article/504792933.html">８０）9497の先鋒！長崎の３７番さん！衝撃の覚醒！衝撃の告白！　9497問題　その５！！</a></h2><h2 class="entry__title"><br /><a href="https://procable.seesaa.net/article/504910748.html">８１）米国直輸入9497の最終解答！！長崎の３７番さんのおかげで、ほぼ解決しました　9497問題　その６！！</a></h2></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️色々な課題が同時進行していたり、交錯したりしていますが、全ての課題を順番に克服していかれれば、あり得ないほどの「前代未聞の音」が、改めて、プロケーブルシステムで聞ける事を、ここにお約束しておきます。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️あり得ないほどの高音質とは〓️<br />ここで、皆さん躓くと思います。あり得ないほどの高音質とは、主張しません。そこに楽器があり、ボーカリストが居るのみです。</span></div><div><span style="font-size: 14pt;">これぞ望んでいた音だというかたは多いでしょう。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️しかし同時に、あれこれケーブルをとっかえひっかえ、音の些細な違いにのめり込むというような「趣味」というものもあります。これがオーディオという趣味でした。<br />これは、ほとんど無意味と言えるような趣味ですが、人の魂を魔性の世界へ取り込んでしまって、心身ともにのめり込ませるには、十二分に危険な世界だったのです。その世界とは「さよなら！」をしていただかなくてはならない事は、肝に銘じておいてください。その代わり、部屋で毎日、生演奏、いや、それ以上に高音質のライブを聞ける事になります。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️いづれの趣味を選ぶも皆さんの自由です。些細な違いを追い求めて試行錯誤する事も、趣味になり得るからにほかなりません。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">私自身も模索してきた中で、そういう時期がありましたので、オーディオマニアの趣味というものは、十二分に理解しているつもりです。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓️しかし、同時に、その趣味は、悩ましい音の人生が、延々と続く趣味であり、無尽蔵に金銭を必要とする世界である事も、明記しておかなくてはなりません。</span></div><br /><br /><div><span style="font-size: 14pt;">以上です。</span></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>８１）米国直輸入9497の最終解答！！長崎の３７番さんのおかげで、ほぼ解決しました　9497問題　その６！！</title>
<description>〓️とうとうオーディオの全てにケリがついたようです〓〓ここは、３７番さんのコメントだけの投稿になります。どなたにも参考になると思います。〓結局のところ、細かい事さえ言わなければ、結界音響＋アイソレーショントランスという超高音質でさえ、クロスオーバーも必要なくなってしまい、AE線すら必要なくなってしまうほど、米国直輸入9497は、超越したケーブルであったという事が、３７番さんのコメントから判明しております。〓この事は、我々が米国直輸入品の9497を中国製のまがいものの9497と..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>プロケーブル</dc:creator>
<dc:date>2024-09-20T20:16:52+09:00</dc:date>
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<div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-size: 18pt;">〓️とうとうオーディオの全てにケリがついたようです〓</span></strong><br /><br />〓ここは、３７番さんのコメントだけの投稿になります。どなたにも参考になると思います。<br /></span><br /><span style="font-size: 14pt;">〓結局のところ、細かい事さえ言わなければ、結界音響＋アイソレーショントランスという超高音質でさえ、クロスオーバーも必要なくなってしまい、AE線すら必要なくなってしまうほど、<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入9497は、</span></strong>超越したケーブルであったという事が、３７番さんのコメントから判明しております。<br /><br />〓この事は、我々が<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入品の9497</span></strong>を<strong><span style="color: #ff0000;">中国製のまがいものの9497</span></strong>と比較実験をした時にも感じていた事にほかなりません。<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入の9497のほうは、</span></strong>あまりにも高性能であり、あまりにも柔軟だったのです。<br /><br />〓ダウン＆アイソレーション＋結界音響だったとしても、ほぼ同じ事になってしまうでしょう。<strong><span style="color: #0000ff;">米国直輸入の9497さえあれば、</span></strong>18〜20ｍあたりで、その高音質過ぎる音さえ、簡単に処理できそうです。<br />生音のセッティングが、実に簡単な事になってしまいました。<strong>エベレスト超えを怖れる必要もまったくありません。<br /><br />〓さらに、誰も高山病などにもなりません。マックミニMチップの存在（柔らかく・優しく・濃密な生音！）こそが、高山病回避には、とても大きいのです。<span style="color: #800080;">これは、ここの３７番さんのコメントからも明瞭です。</span></strong><br /><br />〓こんな事ならば、際限なく高音質にしていっても、<strong>「音の焦点」</strong>についての心配は、まったくなくなってしまいます。<br /><br />〓音の焦点は、100V環境でオーディオをするかただけが、必死になって、1.5センチ単位で、微調整しないといけない事になってしまいました。</span></div><br /><div><span style="font-size: 14pt;">〓マックミニMチップ、及び、米国直輸入9497で、どなたにも簡単に、どこまでも高音質化してしまえる事が発覚してしまいました！<br /><br /><span style="font-size: 18pt;"><strong>〓これぞ本物のオーディオ革命です。今になって「オーディオ革命の最終解答」が出るなどとは！、驚き以外の何ものでもありません。</strong></span><br /><br /><span style="font-size: 18pt;">〓最後の最後に、エベレスト超えを上回る、成層圏突入が、とてもシンプルで簡単な事で、かつ、安全な事になってしまいました。</span><br /><br /><span style="font-size: 18pt;">〓これぞ、当店にとっても、オーディオマニアの、どなたにとっても、願ったり叶ったりの事でしょう。</span><br /><br /><span style="font-size: 18pt;">〓この現実を拒否する者は、ただのバカです。</span></span></div><br /><br /><div><strong><span style="font-size: 18pt;">〓️以下からが、３７番さんのコメントです！！</span></strong></div><div><span style="font-size: 14pt;">-----------------</span></div><br /><div><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">おつかれさまです。</span></p><br /><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">先週末15mの米国製9497を受け取りましたが、報告が遅くなりました。</span></p><br /><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">TX1152からは今まで聞いたことが無いような音が出ております！</span></p><br /><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">なんせスピーカーケーブルの長さを5倍にするので、さぞ相当高音が減衰すると想像したのですが、最初の音出しの印象は「これはまさか・・・！？？」でした。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">既にWE16GA　→　3mの9497で激変を体験しており、今回は早々に結論を出さず、冷静に日本のポップス、ジャズ、ロック、クラシック、ゲームミュージックなど国籍、ジャンルを問わず1週間聞きまくりました。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">1週間経過した結論としては、<strong><span style="font-size: 18pt;">15mが大正解！</span></strong>と言うしかなさそうです。</span></p><br /><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">音の焦点は日本人のボーカルで確認しますが、全く違和感がありません。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">一番驚いたのはクラシックのオーケストラです。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">オーケストラの様に帯域が広く、音数が多いものでは音の歪みが分かりやすいのでしょうか・・・こんな良い音だったのか！という感じです。</span></p><p class="p1"><span style="font-size: 18pt;"><strong><span class="s1">ホールの中で反射されてからマイクに入った音も見事に聞こえるようになり、目を閉じると生音と錯覚するほどです。</span></strong></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">トライアングルやシンバル、管楽器の音が<strong><span style="font-size: 18pt;">小石から砂に</span></strong>なりました。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">あまりに凄すぎて泣きそうになりました〓</span></p><br /><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">冷静になって米国製9497ですが、一言で言えば凄いです。万能です。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">それ以外の言葉が見つかりません。</span></p><br /><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">多少の長さの変化ではビクともしない（それだけ焦点が合う範囲が広いとも言える）ので、米国製9497で音の変化を望む場合は、ある程度大胆にm数を変更する必要がありそうです。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">私は左右のスピーカーの間にラックを置いてあるスタイルですので、正直、3mで届くのに15m分も買うのは勿体ないな・・・という気持ちもありましたが、ケチって中途半端な長さで購入して後悔…とはならずに済みました（笑）</span></p><br /><p class="p1"><span class="s1" style="font-size: 14pt;">以上です。</span></p></div><a name="more"></a>

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